ネットに長時間はまる結果、朝、起きられず学校や仕事に行けなくなる傾向があります。学校、職場など本人にとっての居場所があれば、ネットにはまっても必ずそこに戻ることは可能。しかし、そこがストレスに満ち、居心地が悪ければ依存の世界へ逃避し、現実世界に戻れなくなります。それがひきこもりの実態。ネット依存とひきこもりの解決のカギは、自分の存在が認められているという豊かな現実の回復ではないでしょうか。
ネット依存により引き起こされるひきこもり
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