米製薬大手ファイザー社が、厚労省に薬事承認を申請しているワクチンが承認された場合、政府は約7,200万人分のワクチン接種体制などを発表しました。接種は①医療従事者向け先行接種(約1万人程度)②医療従事者向け優先接種(400万人程度)③高齢者向け優先接種(3,000万~4,000万人程度)④その他の人(持病のある人などを優先)の順番で始めることになります。①は2月下旬までに接種開始の予定。②は都道府県が接種体制構築の調整を担い、3月中旬の開始をめざします。③と④では、市町村が調整主体となり、接種券の発行などを行った上で、接種券が届いた人から受けることができます。高齢者は3月下旬以降、その他の人は4月以降になる見込みです。ワクチン接種は全国規模の大事業のため、曲折が予測されます。国には接種が円滑に進むよう積極的な情報発信を求めたいものです【公明新聞から掲載】。

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     ワクチン接種は全国規模の大事業

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