あす18日から第204通常国会が召集されます。会期は6月16日までの150日間。最大の焦点となる新型コロナウイルスの感染拡大対策は、2020年度第3次補正予算案と21年度予算案に一体で編成された「15カ月予算」として、コロナ対策などが切れ目なく実行できる内容となっており、公明党の主張が随所に反映されています。加えて、緊急事態宣言下で、ひとり親や非正規労働者、生活に困窮する方々への影響の広がりが懸念されています。この現状を重く受け止め、きめ細かく支援の手を差し伸べていかなければなりません【公明新聞から掲載】。

15か月予算の内容