◆新型コロナウイルスワクチンが承認された場合、接種の優先順位、回数、保管場所等速やかに接種が可能となるよう、接種体制を整えなければなりません。接種後の副反応等についての市民への情報発信も大切です。厚生労働省は、ワクチンの輸入、超低温でのストックや物流等、自治体に納入するまでの情報システムは組み立てていますが、納品後に始まる「接種管理」の自治体実務に対しては「丸投げ」の状態で、デジタル革命を語る国とは思えないアナログな仕組みとなっています。国から自治体への積極的な情報発信を求めたいと認識します。

接種体制確保スケジュール