1月8日(金)がん細胞が混じった羊水を肺に吸い込むことにより、小児(肺)がんの発症が初めて報告され、改めて母親の子宮頸がんの発症を予防することの重要性が、再認識されています。2013年4月に定期接種がスタート。しかし、副作用の懸念から6月接種は中止され、当初接種率は、70%以上でしたが、『積極的勧奨の中止』により現在は接種率1%未満となっています。ヒトパピローマウイルス(HPV)感染については、広くまん延しているウイルスであるため、年間約 9,800 人が罹患し、約 2,700 人の死亡者等 を来す重大な疾患となっています。定期検診の受診による早期発見。子宮頸がんワクチン接種を受けることで、子宮頸がんの発症が減っていくと期待されています。

子宮頚がん①子宮頸がん2

③子宮頸がん④

コメントは受付けていません。

カレンダー
2021年1月
« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ブログバックナンバー
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者