Archive for 2021年 1月 8日
1月8日(金)◆がん細胞が混じった羊水を肺に吸い込むことにより、小児(肺)がんの発症が初めて報告され、改めて母親の子宮頸がんの発症を予防することの重要性が、再認識されています。2013年4月に定期接種がスタート。しかし、副作用の懸念から6月接種は中止され、当初接種率は、70%以上でしたが、『積極的勧奨の中止』により現在は接種率1%未満となっています。ヒトパピローマウイルス(HPV)感染については、広くまん延しているウイルスであるため、年間約 9,800 人が罹患し、約 2,700 人の死亡者等 を来す重大な疾患となっています。定期検診の受診による早期発見。子宮頸がんワクチン接種を受けることで、子宮頸がんの発症が減っていくと期待されています。



