「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」は2020年度松で終了し、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」【流域治水に転換】することになります。流域治水対策では遊水地や貯留施設を作り、ため池や田んぼなどを治水に活用し、河川で受け持つ水の量を少なくします。「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」は、災害の激甚化に対応するため、風水害・大規模地震への備えやインフラの老朽化対策など計123項目となっています。国の通常予算とは別枠で、防災・減災対策を切れ目なく実施するべきだと訴えてきた公明党の主張が反映されました。

「5か年加速化対策」のポイント