Archive for 2021年 1月
携帯大手の新料金プラン3社とも現行の半額以下に‼■KDDIはドコモ・ソフトバンク・(いずれも税別で月額2980円)と同様、オンラインでのみ申し込みの手続き可能。今夏から第5世代通信規格「5G」にも対応。■NTTドコモは、データ通信容量20ギガバイトの「アハモ」を、3月から月額2980円(税別)で提供すると発表し、既存のプランも値下げする方針。■ソフトバンクは、データ通信容量20ギガバイトで月額2980円(税別)の新料金プランを公表しています。◇さまざまなブランドがあり、容量に応じて料金体系が分かれている構図。どれが一番安いのかが一目では分かりにくく、利用者に対する丁寧な説明が求められます【公明新聞から掲載】。
米製薬大手ファイザー社が、厚労省に薬事承認を申請しているワクチンが承認された場合、政府は約7,200万人分のワクチン接種体制などを発表しました。接種は①医療従事者向け先行接種(約1万人程度)②医療従事者向け優先接種(400万人程度)③高齢者向け優先接種(3,000万~4,000万人程度)④その他の人(持病のある人などを優先)の順番で始めることになります。①は2月下旬までに接種開始の予定。②は都道府県が接種体制構築の調整を担い、3月中旬の開始をめざします。③と④では、市町村が調整主体となり、接種券の発行などを行った上で、接種券が届いた人から受けることができます。高齢者は3月下旬以降、その他の人は4月以降になる見込みです。ワクチン接種は全国規模の大事業のため、曲折が予測されます。国には接種が円滑に進むよう積極的な情報発信を求めたいものです【公明新聞から掲載】。
政府は、都市の市街地など有人地帯でのドローンの目視外飛行「レベル4」を、2022年度までに可能にするとしています。「自動飛行」が可能なほか、人工知能(AI)よって、機体が自ら障害物などを感知する「自立飛行」も可能となります。現在、空撮をはじめ、道路や橋などの社会資本の点検、農薬散布といった多様な用途での活用が進められており、ドローン操縦者の免許制度を政府は今年中に創設する方針を決定。これにより、宅配サービスでの活用など、ドローンのさらなる利用拡大につながると期待されています。レベル1から3までの飛行であれば、資格を持っていなくても、国交省に申請して承認を得れば、ドローンを使用できます【公明新聞から掲載】。
新型コロナウイルス感染症重症化の兆候を簡単につかむことができるパルスオキシメーター。ホテル療養には全国で既に導入され、軽症・無症状者の自宅療養が増えているなかで、神奈川・長野両県などでは自宅療養者に貸し出されています。パルスオキシメーターの活用を公明党が訴えるきっかけになったのは、最前線で治療に当たる青年医師から、療養時の活用の必要性を訴える声が寄せられたことからです。現場の声を重く受け止め、公明党は「重症化の目安が分かるパルスオキシメーターをホテルなどに常備し、医療機関に搬送できる態勢を併せて整えてもらいたい」と政府に要請しました。自宅療養に関しても、公明党は昨年5月の参院決算委員会で政府から「必要に応じて自治体などにおいても、ぜひ(自宅療養者の状態把握に)活用してもらいたい」との答弁を引き出しました。こうした国政での取り組みに呼応し、県も対応しています【公明新聞から掲載】。








