Archive for 2020年 11月
【大衆とともに】と言う立党精神と、「衆望」を担い公明党はきょう17日、結党56年を迎えました。当時は米・ソ冷戦、更に保守と革新のイデオロギー対立で、庶民が政治から置き去りに‼「庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか」そんな庶民の願いや期待が込められた「衆望」を担って誕生したのが公明党です。献身的に支えてくださっている広範な国民の皆さまに、心から感謝と御礼を申し上げます。◉コロナ禍の脅威から国民の生活を守るための道筋に、総力を挙げています。1人一律10万円の「特別定額給付金」・売り上げが半減した事業者に手当てする「持続化給付金」の創設・休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきています。2050年までに、温室効果ガス排出量を実質ゼロにすると宣言した菅総理➡これは今年1月の通常国会で、公明党が主張したことであり、それが契機となっています。様々な取り組みは、生命・生活・生存を最大に尊重する【人間主義】に基づく【中道政治】を貫いてきた公明党だからこそ、実現できたのではないかと思います。
社会の脱炭素化と経済成長を両立する「グリーン社会」の実現へ。臨時国会の所信表明演説で、菅義偉首相は二酸化炭素CO2など温室効果ガスの排出量「実質ゼロ」を2050年までに達成する目標を打ち出しました。➡公明党の主張を反映したもので、日本も各国と同様に気候変動対策を強化する姿勢を鮮明にしました。
■温暖化で頻発する異常気象
近年、国内外で地球温暖化の影響とみられる異常気象に見舞われ、日本でも大型で猛烈な台風が相次いで襲来するなど、気候変動の脅威が顕在化しています。国連環境計画は、CO2など温室効果ガスの排出量を世界レベルで抑えないと「破壊的な影響」が生じると警告しており、温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素化」が注目されています。【脱炭素化とは】➡人為的な排出量から植物による吸収量を差し引いて算出する仕組みで、両者が釣り合った状態を「実質ゼロ」と呼び、日本は2050年までの実現をめざしています。








