塩尻市は平成30年度に実施した「保育業務改革プロジェクト」のなかで保育園申請受付にRPA・OCRを、利用調整にAIを活用する実証実験を実施し、その精度や効果を検証。これは 、職員が「人でなければならない業務」に注力できる環境を整備するとともに市民の利便性向上を目的とした実証実験で、保育課業務がその先行モデルとなったもの。実証実験では、AIが算出した利用調整の結果と人手で行った調整結果の差などを確認するとともに、その結果を行政経営システム(PDCAサイクル)にフィードバック。次年度以降からの全庁的な業務改革に活用していくことにしています。自治体におけるRPA・AI等の活用可能性・ 効果を分析し、ロボットと人の「役割分担」に着目した取り組みです。

コメントは受付けていません。

カレンダー
2020年11月
« 10月   12月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ブログバックナンバー
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者