【大衆とともに】と言う立党精神と、「衆望」を担い公明党はきょう17日、結党56年を迎えました。当時は米・ソ冷戦、更に保守と革新のイデオロギー対立で、庶民が政治から置き去りに‼「庶民の声を代弁する政党、政治家はいないのか」そんな庶民の願いや期待が込められた「衆望」を担って誕生したのが公明党です。献身的に支えてくださっている広範な国民の皆さまに、心から感謝と御礼を申し上げます。◉コロナ禍の脅威から国民の生活を守るための道筋に、総力を挙げています。1人一律10万円の「特別定額給付金」・売り上げが半減した事業者に手当てする「持続化給付金」の創設・休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきています。2050年までに、温室効果ガス排出量を実質ゼロにすると宣言した菅総理➡これは今年1月の通常国会で、公明党が主張したことであり、それが契機となっています。様々な取り組みは、生命・生活・生存を最大に尊重する【人間主義】に基づく【中道政治】を貫いてきた公明党だからこそ、実現できたのではないかと思います。
