Archive for 2020年 11月 4日
【出産一時金50万円に増額を検討】政府は現行42万円の支給額見直しの検討を本格化させることになります。出産育児一時金は、出産に要する経済的負担を軽減するため、公明党の推進で1994年に創設され、30万円で始まった支給額も、2006年に35万円、09年1月に38万円、同10月に42万円へと段階的に拡充。しかし、現状では支払う出産費用が一時金では足りず、自己負担が必要なケースが多くなっています。
■少子化克服へ“大事な一手”
出産は、子育てのスタート期に当たり、手厚い支援があることは大切です。少子化克服に向け、安心して子どもを産み育てられる環境を整えるためには、子どもの成長に応じた、きめ細かな支援を重ねていくことが重要。一時金はその“大事な一手”となります。
