SDGS

 温室効果ガスの排出削減による気候変動「緩和策」として、SDGSは目標13(気候変動に具体的な対策を)に、排出削減(13・2)と人的能力開発(13・3)を設け、これを受けて具体的な削減目標として、再生エネルギーヘの転換(目標7・エネルギー)と経済活動の循環型への変革(目標12・責任)というプロセス改革を置き、それらを支援するイノベーションの達成(目標9)。

 これらSDGSが掲げる目標の実現に貢献する国際的なフレームワークは目標13で「気候変動対応の国際的な対話の場」であると明記された「国連気候変動枠組条約」。

 その下に開催された第21回締約国会議(COP21、2015年パリ)で合意された「パリ協定」が、20年以降の温暖化対策の国際的な規定。各国に自主的な取り組みを促すアプローチを採用現時点では各国の削減・抑制目標を積み上げても不十分課題を抱えています。環境重視の危機からの復興策「グリーンーリカバリー」が欧州を中心に推し進められています。

 【グリーンリカバリー】は、新型コロナウイルス感染症の流行で冷え切った世界経済の再起を図るのに際し、脱炭素社会など環境問題への取り組みも合わせて行おうとするアフターコロナの政策の一つ。

10月22日

     人材育成・再生エネルギーの推進

 

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