9月9日予算決算特別委員会(認定第1号 2019年度須坂市一般会計歳入歳出決算認定)総務文教分科会での質疑・意見及び理事者の答弁の主なるもの
【消防本部・消防署関係】では
Q:決算説明資料の5-1救急業務高度化推進事業で、救急救命士養成研修を辞退とのことだがどのような理由か伺いたい。
A:予定していた者が家庭の事情により、派遣できなくなったものです。
Q:予定していた者が派遣できなくなった際に、代わりの者は派遣できなかったのか伺いたい。
A:救命士養成研修派遣にあたり、1年ほど前から数回にわたる学カテストを受験し、最終の学力テスト以降に、そのような事情が発生したため、研修所側からその時点での交代は認められないということで辞退させていただいたものです。
Q:決算説明資料の7-2 消防施設整備事業で、通信指令台の部分更新事業、6ヶ年計画の一年目とのことだが、6年間の総額はどのくらいを予定しているのか伺いたい。
A:総額では、約1億1千万円の予定です。
Q:決算説明資料の7-1 消火栓の維持管理事業で、維持管理は経過年数により更新を行っているのか伺いたい。
A:水道局の敷設替等の事業に併せ、消火栓の改修、設置ということで行っており、何年経過というような基準はございません。
【総務課関係】では
Q:決算説明資料の1-1 防災スペシャリスト養成研修、研修日程が連続し、交通費の一部が不要になったとのことだが、宿泊費はその分かかると思うが伺いたい。
A:当初、10項目の研修がどのような日程で実施されるか分からなかったため、1項目につき1泊2日の!O回分で予算計上いたしましたが、2項目の研修を連続して、火曜日から金曜日の3泊4日というような日程で実施するものもあり、研修旅費の全体として交通費分が不要となったものです。
Q:決算説明資料1-2 雨量計購入だが、雨量データは、市役所のパソコンで確認できるようなシステムカ司司いたい。
A:インターネット回線につながっており、職員のパソコンで確認できるものです。
Q:須坂市で設置した雨量計の情報は、気象庁に提供されているのか。また、気象庁は、市内でどこの情報を入手しているのか伺いたい。
A:須坂市独自のものであり。気象庁とはリンクをしていません。象庁のものが菅平のアメダス観測所で、須坂建設事務所には県が設置している雨量計があり国とリンクしています。
【政策推進課関係】では
Q:信州ふるさと応援寄付金事業で、手数料というのは、サイト使用料ということか伺いたい。
A:寄附サイトの運営と在庫の管理、配送の手続きなどを行う中間事業者に支払う手数料です。
Q:サイト使用料は、売上の何パーセントとか、どの位なのか伺いたい。
A:全体の9.2パーセント、約1億2,700万円です。
【税務課関係】では
Q:主要成果説明書の82ページ、税目別収納実績の中で、固定資産税及び都市計画税の不能欠損額は前年並みなのか伺いたい。
A:昨年度の不納欠損額は例年より多くなっております。滞納整理機構に移管をしておりました案件で、3年前に執行停止判定により返還されたため、執行停止の処理をし、3年経過したことにより、不納欠損としました。そちらが、固定資産税、都市計画税併せて約8千万円あり、増えた大きな要因です。
Q:民法がこの4月から変わり、法定利率年5パーセントが民法では年3パーセントとなったが、税金の延滞金はパーセントは変わったのか伺いたい。
A:民法改正により、法定利率は変わりましたが、延滞金の率は市中金利の動向により、財務省から毎年示される率に基づいているため、民放改正の直接的な影響はありません。
【学校教育課・学校給食センター関係】では
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Q:決算説明資料10-4部活動指導員設置事業、報酬はどのように算出しているのか伺いたい。
A:報酬は、時給1,600円で積算しています。
Q:決算説明資料10-1南部児童センターの駐車場用地購入だが、何台分駐車できるのか伺いたい。
A:約10台駐車できます。
Q:決算説明資料10-1 中高生海外視察事業、本年度もコロナの影 響で中止したが、来年度以降はどう考えているのか伺いたい。
A:新型コロナウィルスの感染状況をみながら実施について判断したい。
【子ども課関係】では
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Q:決算説明資11の子育て短期支援事業(ショートステイ事業)、利用者が見込みより少なかったためという理由は、託児所のグレードの違いということなのか或いは他の要因があるのか伺いたい。
A:2019年度から新たに開始した事業であり、どのくらい利用者があるかははっきりつかめなかったので2歳以上児、2歳未満児ということで多めに見込んだが、利用実績としては、2歳以上児の22泊ということで不用額が生じたものです。
以上で、全ての質疑、意見を終結し、認定第1号のうち所管事項についての審査を終了しました。