9月4日(金)コロナ禍での教員負担を軽減するため、政府は20年度第2次補正予算で人的支援を大幅に拡充しました。6学級以上の全小中学校で1校につき1人のサポートスタッフの配置を実現するため、2万600人分の予算を盛り込み。加えて、学びの遅れに対応する学習指導員についても6万1,200人分を確保しています。補正予算を財源に自治体はサポートスタッフ等の採用を進めることになります。課題は、地域で人材を見つけ出せるかがポイント。希望する全ての小中学校への配置を完了した自治体がある一方で、まだ募集を開始して間もない自治体も多くあり「思うように応募が増えない」などの声も聞かれます。文科省は自治体の人材確保を後押しするため、サポートスタッフなどの担い手をウェブサイトで募る「学校・子供応援サポーター人材バンク」を4月に開設。幅広く登録を呼び掛け、週に1回、自治体に登録者名簿を提供しています「図参照」。登録者数は現在、2万人超に上っています。

9月4日

      人材バンクで採用後押し

 

 

 

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