Archive for 2020年 8月 28日
・8月28日(金)災害発生が見込まれる際、従来のように避難所に人が集まると「3密」状態となり、かえって新型コロナを拡大させてしまう可能性があります。コロナ禍の今は、いざという時に一人一人が、どう行動すべきかを考えておくことが重要。危険な場所にいる場合は命を守るため避難することが大切。自治体の(ザードマップ(災害予測地図)などを利用し、自宅や避難場所の安全性を確認しておく必要があります。避難所の過密状態を防ぐため、「在宅避難」「親戚・知人宅や宿泊施設への避難」、やむを得ない場合には「車中泊」など、避難所以外の避難場所を検討する「分散避難」も選択肢。避難所に避難する場合は、マスク、消毒液、体温計の不足が想定されるため、持参が推奨されます。感染症を予防するため、マスク着用や手指の消毒。家族間、個人間の距離をできるだけ2m最低でも1m空けることに心がける。◇公明党はこれまで、政府に対し避難所の感染拡大防止対策や災害に備え、各地の避難体制と避難所の点検・確認、分散避難の態勢・備品の拡充などを訴え自治体に対して改善策を求めています。
