Archive for 2020年 8月 3日
・8月3日(月)プラスチックごみ(プラごみ)の削減に向け、今後の基本方針の案が取りまとめられました。具体的には、家庭ごみとして出されるプラスチック製品の回収方法の見直しや、事業者から出るプラごみについて、排出した事業者自らがリサイクルできるよう環境を整備することが柱で、対策をさらに強化していくことになります。プラごみのうち、洗剤のボトルや弁当の容器、レジ袋等は全市区町村の8割近くが回収後リサイクルしています。一方、文具やおもちやといったプラスチック製品は「ごみ扱い」で、可燃ごみとして焼却されたり不燃ごみとして埋め立てられたりしています。➡基本方針案には、リサイクルの対象をプラスチック製品にも広げることが明記され新たな分別区分「プラスチック資源」を新設し、資源ごみとして回収することになります。
