・8月2日(日)旭ヶ丘ふれあいプラザで須坂市日中友好協会理事会開催。
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❶2020年度定期総会➡感染防止のため定期総会は中止し議案書賛否の書面審議を行う。
❷県日中等の主な事業について➡ホストタウン・チャイナウイーク協力実施。
❸コロナ禍における友好運動について➡参加者を絞り、3密を避けた形での講演会。
❹組織財政問題について➡特別会員15名・一般会員38名(家族会員11名)53であり更なる会員拡大啓蒙に努める。
❺その他等について意見交換されました。
・2020年は日中友好協会創立70周年ですが、香港での反体制活動を禁じる「香港国家安全維持法」が6月30日に施行され、中国による統制強化は、香港の発展を支えてきた高度な自治権と法の支配を揺るがしかねない深刻な事態を迎えています。香港は外国籍の裁判官が多く「司法の独立」が担保されてきましたが、国家安全法に絡む事件を審理する裁判官は、香港政府トップの行政長官が指名するとされていて、外国籍の裁判官が排除されることになり、判決が常に中国寄りになる懸念があるとされています。➡香港問題は内政干渉と主張する中国。また新疆ウイグル自治区を中心としたウイグル人の独立運動をめぐる問題等権力による人権抑圧は決して容認できることではないと思います。
