Archive for 2020年 7月

公明党は2日党本部で中央幹事会を開き、候補選考委員会の決定に基づいて、次期(第49回)衆院議員総選挙の第2次公認予定候補として、小選挙区8氏(全て現職)と、比例区3ブロックで4氏(新人2、元職2)の計12氏が決定され、小選挙区の公認予定候補は、第1次公認の岡本三成衆院議員(東京12区)と合わせて9氏となりました。

小選挙区8氏、稲津(北海道10区)、遠山(神奈川6区)、佐藤(茂)(大阪3区)、国重(大阪5区)、伊佐(大阪6区)、北側(大阪16区)、赤羽(兵庫2区)、中野(兵庫8区)氏 比例区4氏(新人2、元職2)

第2次公認となった8小選挙区の予定候補は、北海道10区で稲津久氏、神奈川6区で遠山清彦氏、大阪3区で佐藤茂樹氏、大阪5区で国重徹氏、大阪6区で伊佐進一氏、大阪16区で北側一雄氏、兵庫2区で赤羽一嘉氏、兵庫8区で中野洋昌氏。比例区では、北関東ブロック(定数19)で輿水恵一(元)、福重隆浩(新)の両氏。東海ブロック(定数21)で中川康洋氏(元)、九州・沖縄ブロック(定数20)で金城泰邦氏(新)が公認されました。任期中に69歳を超える場合や在任期間が24年を超える場合は原則公認しないとする党内規の「定年制」に抵触する北側、佐藤両氏について、例外として制限緩和を承認しました。記者会見で斉藤幹事長は、この時期に第2次公認を決定した理由について「来年10月の衆院議員の任期満了まで1年3カ月しかない。その準備をするということだ。衆院解散が早いと見込んでいるからでは全くない」と説明。神奈川6区に遠山氏を擁立したことには、「前回(2017年)、公明党が唯一惜敗した選挙区であり、党として雪辱を果たすという力強いメッセージを発して、新たな時代を切り開く新しい人材を投入すべきだと判断した」と強調し、財務副大臣など遠山氏の豊富な経験や国際性などを総合的に評価したとしています。 

 

 

7月1日マイナンバーカードを持つ人を対象に、買い物などで使えるポイントを還元する消費活性化策「マイナポイント」の利用申し込みが始まりました。電子マネーにチャージしたり、QR決済で買い物をしたりすると、5000円を上限に25%分のポイントを受け取れる仕組み。還元は9月からスタートする予定で、総務省はこれを機に「マイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及をめざす」としています。利用にはマイナンバーカードが必要。ポイントを管理する口座に当たる「マイキーID」を設定。専用サイトなどにアクセスし、ポイント付与の対象となる決済方法を指定。交通系電子マネーやQRコード、クレジットカードなど100を超えるキヤッシュレスサービスから選ぶことができます。9月から2021年3月末までの7ヵ月間そのサービスを利用すればポイントが付与されることになり現在、マイナンバーカードの交付枚数は約2,200万枚普及率は2割弱にとどまっています。公明党は昨年8月政府に対し、マイナンバーカードの利活用推進とカード交付率の向上のため、政策を実施するよう要望。キャッシュレス決済基盤の構築推進が前進しました。

7月2日

   マイナポイントの利活用

 

 

 

7月1日予算決算特別委員会(議案第46号 2020年度須坂市一般会計補正予算第3号)経済建設分科会での質疑・意見及び理事者の答弁の主なるもの

 

【まちづくり推進部道路河川課関係】では

 

Q:除雪事業の会議等出席負担金の内容について伺いたい。
A:除雪機を運転する際に必要な大型特殊免許取得の為の1名分の経費となっております。
Q:1名分という事は当初は予定が無かったのか。
A:除雪事業の中には直営の班があり、今回職員から希望があり計上させていただきました。
Q:国の社会資本整備総合交付金の内示によって、道路改良事業が2億5千万円ほど減額されており、予定していた工事ができなくなると思うが箇所はどこか。
A:社会資本整備総合交付金は、除雪事業、道路改良事業におけるインター周辺開発に伴う周辺の道路整備、舗装修繕事業における市内一円の舗装修繕、橋梁修繕事業における百々川新橋の修繕にそれぞれ活用しております。
Q:早急に実施しなくてはいけない大変重要な事業が多いと感じる。特にインター周辺開発については、あと3年間という計画もある中で、国に対してどの様な働きかけをしていくのか。
A:近年災害が頻発しており、公共事業に割り当てられている予算のうち、災害復旧等への割り当てが多くなり、通常整備に対しての内示率が下がっている厳しい状況です。しかし、インター周辺開発については期限が決まっており、今年度はもちろんですが、来年度についてはさらに今年以上に国に対して予算要求を行い、事業が進捗できる様に取り組んで参ります。

 

【まちづくり推進部まちづくり課、臥竜公園管理事務所関係】では

 

Q:望岳公園の運動遊具を撤去するということだが、場所はどこか。また、撤去後に新しく遊具を殷殷して欲しいという要望は聞いているか。
A:望岳公園西側の野球グランド横に昭和60年に設置された11基の健康遊具を撤去予定で、現在のところ特に要望は伺っておりません。
Q:景観事業における委託業者はプロポーザル方式で選定予定とのことだが、登録業者は何社くらいあるのか。
A:須坂市物品購入等入札参加資格者のうち、長野県内で本店支店営業所を有しており、役務の提供・委託業務一計画策定の登録をしている業者は37社であります。

 

【産業振興部農林課関係】では

 

Q:補正の対象となった補助金は、平成30年の大雪や台風による災害に対応して創設された、農業用ハウス強靭化緊急対策事業とのことだが、今回申請された案件はその当時に被害を受けたケースなのか伺いたい。
A:今回申請あった1件については、昨年発生した令和元年東日本台風被害によるものであります。

 

【産業振興部商業観光課関係】では

 

Q:峰の原高原観光協会への補助金として今回計上されているが、ペンションに対しての補助という考えはなかったのか。
A:ペンションへの支援については、臨時会で議決いただきました宿泊事業者売上支援給付金、またEnjoy SUZAKA宿泊応援支援金を活用した6月限定の特別プランにより、だいぶ利用があったと聞いております。観光協会においては来年の峰の原体験学習に向けで、飯盆炊具ができるかまどの設置等を計画しており今回補助を行うものです。
Q:峰の原観光協会とペンションの方々が相談したうえで計画されたということか。
A:峰の原体験学習については、それぞれのペンションに宿泊するで子どもたちが施設を通じて様々な体験をするものですが、キャンプ施設を設置することによって、より自然と触れ合い体験の幅が広がるということで、各ペンションと相談された結果だと思います。

■議案第46号2020年度須坂市一般会計補正予算第3号のうち所管事項についての審査を終了しました。

 

 

 

 

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