・7月30日(木)令和元年東日本台風災害からの復興に向けて、豊洲地域づくり市民会議が開催されました。河川災害復旧・堤防強化等について・相之島排水機場等についての説明と意見交換がありました。代表的な質疑➡河川整備をしていく中で地域の平等性を担保していく姿勢のお話があったが、千曲川左岸の堤防補強に伴い県では堤防道路として80㎝の嵩上げをすることが報道されている。河川管理者としてどう考えるのか。➡河川管理者としては計画堤防高を維持し越水等起こらないように河道掘削を含め対策を行っていく。三木市長は➡河川管理者と・道路管理者の業務(責務)とは違いがあるため複雑な問題もあるので理解を頂きたいとの答弁でした。➡千曲川左岸の堤防道路として80㎝の嵩上げした場合、右岸(須坂市側)との堤防高バランスは欠くことになり結果として右岸(須坂市側)に越水が起き浸水の危険度は避けがたいことは、容易に理解できる。➡右岸(須坂市側)の対策を進めなければなりません。

