7月6日(月)九州南部を襲った豪雨で、被害が大きかった熊本県では5日、新たに男女16人の死亡が確認され、死者は計18人になったと発表しました。16人が心肺停止、14大が行方不明で、消防や自衛隊などが捜索・救出作業を続けています。道路の途絶や通信の不具合で被害の全容把握が困難となっていて確認作業を急いでいます。4日午後10時時点で、14市町村に計118ヵ所の避難所が開設され、129世帯1615人が避難している状況。浸水や土砂崩れによる道路の途絶で約30地区が孤立し、自衛隊や消防がヘリコプターやボートを使い救出。球磨村の心肺停止16人のうち、14人は特別養護老人ホーム「千寿園」の入所者。記録的な大雨による被害を受けた芦北町、人吉市等の被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。

熊本■ (2)

       被害が拡大した球磨川流域

 

 

 

 

 

 

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