7月5日(日)定数2減の長野県千曲市議選(定数20)には、公明党から現職の柳沢まゆみ氏(59)・滝沢きよと氏(64)の両候補が出馬し、現有議席の死守へこん身の遊説を展開しています。立候補者は公明2、共産3(現2、新1)、維新1(新)、無所属19(現11、新8)の計25人。定数減に危機感を強める現職は地盤を引き締めた上で、票を上積みし、新人は世代交代を訴えて現職をはじき出す勢いを見せている。共産は議席維持へなりふり構わぬ宣伝活動を展開。公明の柳沢、滝沢両候補は、新型コロナウイルスの影響による出遅れが取り戻せず、更に安泰説による激しい切り崩しにも遭い、いまだ埋没し危機的状況。豊富な実績を対話の武器に、劣勢をハネ返す執念の票拡大が急がれる。

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・・・・・【柳沢まゆみ候補】         【滝沢きよと候補】

 

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