・7月3日(金)安倍首相が本部長を務める「すべての女性が輝く社会づくり本部」の会合が開かれ、不妊治療の支援拡充など女性支援策をまとめた「女性活躍加速のための重点方針2020」を決定しました。公明党の女性の活躍推進本部(本部長=山本香苗参院議員)が6月19日に、橋本聖子女性活躍担当相に申し入れた提言が随所に反映されています。
●重点方針では、初産年齢の上昇など「女性の健康にかかわる問題は大きく変化している」と指摘。不妊治療の費用助成について、今年度実施している実態調査の結果を踏まえ、「所得制限の引き上げも含め、支援の拡充を検討する」と明記されました。さらに「効果的な治療に対する医療保険の適用のあり方を含め、不妊治療の経済的負担の軽減を図る方策などについての検討のための調査研究を行う」としています。➡「公明党が訴えてきた不妊治療の支援拡充が政府の方針として明確になりました」。
