・6月22日(月)新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除から約1ヵ月。 政府は都道府県境をまたぐ移動自粛要請を全国で解除しました。 社会経済活勤が徐々に再開されていきますが、 同時に感染第2波への備えが極めて重要になります。現時点では有効な治療薬やワクチンが開発されていないないため、感染拡大を防ぐ安心感は得られない状況です。 感染拡大を防ぐには、多くの人が検査を迅速に受けられる体制の準備をして感染者を早く見つける以外に有効な対策はないと思います。抗原検査や抗体検査なども注目されていますが、 特に求められるのはPCR検査の体制充実ではないでしょうか。 厚労省が唾液を検体として使用することを認めています。➡唾液はウイルス発見の感度が非常に良いことが研究結果で判明しています。従来の鼻の奥から検体を採取する方法に比べて医療従事者の感染防御の負担も軽減されることにもつながりその活用が注目されています。
