本格的な梅雨の季節を迎え、集中豪雨による土砂災害や浸水被害の発生が各地で警戒されています。新型コロナウイルスの感染防止策を含めた避難所の整備を急がねばなりません。政府は、国や自治体が講ずべき災害対策の基本的な方針を示した「防災基本計画」を修正。大きな爪痕を残した昨年の台風被害を教訓に、河川・気象情報の提供充実や長期停電への対応強化などが新たに盛り込まれています。とりわけ注目すべきは感染症対策。感染防止は密閉、密集、密接の「3密」を避けることが基本となります。また、避難所での運営対策マニュアル策定の見直しも急務です。2020年度第1次補正予算に計上された地方創生臨時交付金を活用し、避難所の備蓄品整備を充実することが求められています。今日は災害時避難所となる施設の備蓄品の確認を行いました。

IMG_8147

          北部体育館防災倉庫

IMG_8157

          防災広場ステージ下倉庫

IMG_8163

             中学校備蓄倉庫

コメントは受付けていません。

カレンダー
2020年6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ブログバックナンバー
Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者