・新型コロナウイルス感染症の影響で、マスクや消毒薬などがなかなか手に入りにくくなったため、在庫や備蓄の大切さについて、あらためて考えることも大切です。災害発生時には製造や配送の遅延停止が起きる場合があります。電気やガス・水道といったライフラインが止まることも考え、最低でも3日分の水や非常食に加えて、携帯トイレや凝固剤、カセットコンロやボンベなど、非常時に必要とされるものは、家族の人数に合わせて定期的に賞味期限・使用期限をチェックしながら、備蓄しておくことが必要。日用品は、一定の在庫数を保ちながら、使ったら買い足す【ローリングストック】をすることで、安定的に備蓄することができます。
