新型コロナウイルス感染症防止への意識とともに、除菌・消毒に使う商品の需要が高まっていますまさまざまな商品が販売されていますが、インターネットを通じ、人体への毒性が強い成分や、手指の消毒には適していない成分を含むものも出回っている危険が指摘されています。独立行政法人国民生活センターによると、全国の消賢生活センターなどに寄せられた、除菌や消毒ができるとうたった商品に関する相談件数は、今年1月から4月末までに約830件に上っています。

消毒アルコール類は、手指など皮膚の消毒に向くとされています。アルコールの中でも、エタノールは消毒剤や除菌剤などに含まれる一般的な成分です。厚生労働省の発表によると、消毒に用いるエタノールは通常、濃度70%のものが推奨されていよすが、該当する商品が入手困難な場合は、60%台でも差し支えないとしています。なお、同じアルコールでもメタノールは、人体への毒性が高いもので絶対に使用しないようにしましょう。次亜塩素酸ナトリウムも手指の消毒には適さないとされています。

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     毒性の高いメタノールは使わない

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