・本日の検討委員会では、市民との対話不足により議員の活動が見えにくいとの意見について➡➀SNS等を活用し情報発信をしたらどうか➡伊那市・上田市はFB・県議会はTwitterで発信している。➡との意見について➡FBのアクセス数がどうなのか、又議会事務局が情報発信することで、議員個々人での活動の情報発信が出来ないため、その明確性は市民に理解できるのか疑問?一方では議会報や・市報という発信ツールがあり情報が重なる可能性もある。②直接市民と対話するということでは、以前から課題が指摘されているところはあるが、議会報告会を実施することの意義は大切ではないか。更に③開かれた議会とするために、議会活動の市民参加を広げることの重要性が指摘されている等の意見がだされ➡飯綱町の政策サポーター制度の取り組み事例が紹介されました(第4次飯綱町政策サポーター会議)。➡実際に町民が参加している政策サポーターの中から議員に成り、町政改革を推進している議員がいることの紹介がありました。➡様々な事例を検討し議論する中で、議員のなりて不足解消に繋げていくことが必要と思います。
