・令和2年4月14日長野圏域及び松本圏域において、感染者の濃厚接触者が特定できず、クラスターを形成するおそれがある事例が発生しました。これは➡県で把握しきれていない感染者から新たな感染拡大が生じるリスクが高まっていることを意味しています。➡両圏域の発生段階区分を「レベル2(域内感染発生期)」に引き上げ、「新型コロナウイルス警戒宣言」を発令しました。県では新型コロナウイルス「感染対策強化期間」として、県民や事業所等に対し、感染拡大防止のための行動の徹底をお願いしています。➡まさに今、瀬戸際の状態にあると考えられます。今回警戒宣言の長野圏域及び松本圏域は、県を代表する都市圏であり、他の圏域からも広く人が集まる地域であるため、手洗いや咳エチケット等基本的な感染症対策を徹底することが大切です。
