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3月2日予算決算特別委員会(議案第13号 2019年度須坂市一般会計補正予算第8号) 福祉環境分科会での質疑・意見及び理事者の答弁の主なるもの
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【社会共創部 男女共同参画課関係】では
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Q:男女共同参画社会づくり事業の講師謝礼の減額について、予定していた講座が中止になったということなのか伺いたい。
A:講師につきましては、身近な地域の先生をお願いすることで、単価が低く抑えられたことと、講師の都合により回数が2回から1回へ変更になった講座がありましたので、減額するものです。
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【生涯学習スポーツ課・生涯学習推進センター関係】では
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Q:福島スポーツ広場について、芝生は復|日させずにクレーのサッカーコートとして活用すると思うが、いつ頃から供川開始する予定か伺いたい。
A:ゴールデンウィーク前には泥の除去Uを行い、その後復旧の予定です。サッカー用途の多い芝生広場につきましては、夏前の復旧を予定しています。
Q:信州須坂ハーフマラソンの中止に伴う、企業からの協賛金の取り扱いと、参加予定者への記念品の取り扱いについて伺いたい。
A:協賛金として実行委員会に1,698,000円か納入されましたが、中止に伴う協賛金の取り扱いについて、全ての企業に意向をお伺いし、返還希望の企業には返金をさせていただきました。返金額は670,000円です。残りの1,028,000円は、市へ戻入する負担金に含まれる形となりまに、参加賞等にっきましては、スポーツタオルを郵送でお送りしています。
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【中央公民館関係】では
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Q:臥竜山公会堂管理事業で、公衆電話を撤去したとのことだが、携帯電話を保有していない人への対応について伺いたい。
A:使用頻度が低く撤去に至りましたが、使用したい場合には事務所の電話をお貸ししています。
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【健康福祉部 高齢者福祉課・地域包括支援センター・福祉事務所関係】では
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Q:後期高齢者健康増進事業負担金について、須坂温泉で行っている75歳以上の方を対象としたお達者元気塾、お達者名人塾の参加者が見込みより少ないための減額とのことだが、少なかった理由について伺いたい。
A:4月から9月までは、以前須坂温泉での健康教室に参加した方を対象に、!O月から3月までは、新規に参加する方を対象にしましたが、前半は例年並み、後半は冬場ということもあり、予想よりも少なかったという現状です。
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【健康づくり課・地域医療福祉ネットワーク推進室関係】では
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Q:健康診査事業の保健事業諸検診委託料]13,000,000円の減額について、どう評価しているのか伺いたい。
A:減額の主な要因は胃の内視鏡検診で、12月末時点で昨年に比べて約70%の受診率でした。併せて、他の各種検診の受診の精査をした中で減額したもので、昨年度は内視鏡の申込者が増えたことにより、年度途中で増額補正したことから、3月補正を行いませんでした。
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【福祉課・福祉事務所関係】では
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Q:生活困窮者自立支援事業の学習支援委託料が減額となっているが、本事業はどうなっているのか伺いたい。
A:今年度からの新規事業で、教育委員会等とも連携しながら事業を推進してきましたが、現在T1名の利用です。来年度に向けて改善点等も含めて考えていきたいと思います。
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【市民環境部 市民課関係】では
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Q:交通防犯費の減額の理由について伺いたい。
A:交通安全対策事業のうち、燃料費の減額は、台風の影響でパトロール回数が減ったため、県民交通災害共済組合加入事務交付金の減額は、加入数の減少に伴うものです。公共交通対策事業の鉄道軌道輸送対策事業補助金は、国、県、市町村で3分の]ずつ補助金を支出していますが、国の補助率が下がった分、自動的に市の補助も減ったためです。防犯対策事業のうち、旅費の減額は、台風の影響で研修が中止となったため、光熱水費の減額は防犯灯のLEDイヒによるものです。
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【生活環境課・清掃センター関係】では
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Q:災害ごみの関係はどうなっているのか、また公費解体の状況や補正への影響などについて伺いたい。
A:災害ごみの仮置き場につきましては、2月21日に全ての処理が済んでいますレ可燃ごみはながの環境エネルギーセンター、不燃物は清掃センター等で処理し、がれき等に関しては三重中央開発の協力により京都府木津川市に運び、畳や処理困難物等が処理されています。農薬等がれ干残っていよしたが、地元業者に全て撤去していただきましたので、仮置き場に関して災害廃棄物等は残っていません。公費解体がどのような形で推移するかにもよりますが、:け」の臨時会でお認めいただいたこF算の中で納まる予定です。
■議案第13号2019年度須坂市一般搬会計補正予算第8号のうち、所管事項についての審査を終了しました。