3月31(火)4月6日入学式より通常登校となることについての課題等現場で伺いました。文部科学省では、新学期からの学校再開に向けた考え方や留意事項などをまとめたガイドラインを作成しています。学校再開ガイドラインでは、①3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)が同時に重なる場を避けるための保健管理の徹底、②一斉臨時休業に伴う学習の遅れへの対応、③入学式及び始業式等の学校行事における工夫とあります。①~③は各現場で対応しているとの事で確認取れました。現場で話を伺う中、マスクについて品薄で薬局・量販店等で在庫がなく手に入らない家庭の生徒たちはどうするのか尋ねましたが、各々の家庭で揃えて頂く連絡は済んでいますとの事。家に買い置きがあればよいが手に入らなくなった時、毎日のことなので使い捨てではなく、手作りマスクで対応することになると思うが親御さんにとって負担が生じないのか疑問に思います。できれば学校でマスク対策(手に入らない家庭への配慮)していただければと思います。また先生方のマスクも個人で用意するとの事。更には手洗いの消毒液も不足との事。このような状況の中で感染リスク対策は大丈夫なのか心配です。教育委員会のマスク・消毒液等のリスクマネジメントの充実を求めたいものです。

・・・・・・【プリーツマスクの作り方】

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