Archive for 2020年 3月 6日
3月6日予算決算特別委員会(議案第13号 2019年度須坂市一般会計補正予算第8号) 総務文教分科会での質疑・意見及び理事者の答弁の主なるもの
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【消防本部消防署関係】では
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Q:消防団運営事業で、消防団員の退職報償金約660万円減額の理由を伺いたい。
A:当初61人分を見込んだが、部長級以上の退朧予定者はほぼ把握できるが、団員の退職者については把握が難しく、実際は38人であったため減額するものです。
Q:消防団員の県消防学校入校負担金の減額の理由とこの消防学校での研修は分団長階級に上がるためには必須要件なのか伺いたい。A:翌々年度分団長階級となる予定の者一人が仕事の都合により出席できなくなったためであり、分団長になる必須要件ではありませんが、分団では入校した者から伝達等を受け、情報を共有しており、また消防学校で消防に関する知識を新たにしていただくという意味でも重要な研修と考えております。
Q:台風19号により中止となった事業について伺いたい。
A:常備消防費では救急救命士研修会は、開催地の士上田市が被災したことから中止なりました。非常備消防費では、須高消防協会の幹部研修会が中止となりました。
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【総務課関係】では
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Q:行政評価推進事業で、見直しを行って減額とのことだが、どのような見直しを行ったのか伺いたい。
A:外郎の方による評価等かつては実施していた経過もあり、当初予算では計上させていただいておりますが。サマーレビューというような場で評価を実施しており、金額的にはわずかですが精査を行ったものです。
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【政策推進課関係】では
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Q:移住交流支援事業の地域おこし協力隊、報酬など減額だが内容を伺いたい。
A:当初予算で7名を予定していたが、現在、須坂温泉1名、まちなかリノベーション1名を継続募集しています。補正の時点で相談はありましたが、正式な応募は無いということで、2名分の報酬、共済費等を減額するものです。
Q:応募の無かっか2か所にっいては、引き続き募集を行っていくのか伺いたい。
A:募集を継続するなかで相談等も受けており、まちなかリノベーシヨンについては、昨年から検討されていた方が2月に正式に応募になり、3月に面接を行い、採用に向けて手続き等を進めているところです。須坂温泉についても、正式な応募は今のところありませんが、定期的に相談はきており、新年度も継続的に募集していきたいと考えています。
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【税務課関係】では
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Q:法人税、固定資産税、都市計画税、それぞれ、滞納繰越分減額となっているが、当初見込みどおりに納入がなされなかっかということか伺いたい。
A:当初見込みより、徴収がはかばかしくないことから減額するものです。
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【学校教行課・学校給食センター関係】では
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Q:小学校施設整備事業で、予算書では、工事請負費8,315万円となっているが、補正予算案の概要では、工事請負費8,422万5千円となっており、その差について伺いたい。
A:工事請負費の内訳ですが、ネットワーク環境整備の関係で、8,422万5千円の追力と、井上小学校プールの防止シート工事の精査による107万5千円の減額により、8,315万円となっております。
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【子ども課関係】では
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Q:児童手当等支綸事業で、対象児童の関係で減額精査ということだが、詳細について伺いたい。
A:毎年、保護者の所得などに応じて該当者は変わってきます。所得の上限額を超えた場合は、児童手当の減額または不支給となります。また、特にひとり親世帯に対する児童扶養手当につきましては、18歳以上を超えて対象の子どもの人数が変わってしまうなど、所得制限限度額が変わるなどしますので、必ずしも保護者の所得が上がったからというものではございません。
Q:幼稚園就園奨励費補助金減額となったのは、該当となる低所得のご家庭が減ったということが要因か伺いたい。
A:主に減額となった要因は、昨年10月からの幼児教育・保育の無償化により、幼和園就園奨励費補助金という制度自体が無くなってしまっだことによるものであり、年度末見込みで精査をしたものです。
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【会計課関係】では
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Q:財産売払収入の不要物晶売払収入で、オークションで救急車などを売却したとのことだが、落札者はどのような方なのか伺いたい。
A:落札者は、他の自治体ということではなく、個人や中古自動車販売業者などです。
■議案第13号2019年度須坂市一般搬会計補正予算第8号のうち、所管事項についての審査を終了しました。