2月4日(火)低温卸売市場視察 :低温卸売市場は漁業の町三崎の基幹産業の一つ。年間約5万トン前後の取扱量があり,その約80%を占めるマグロは日本でも指折の水揚高を誇る。現在の大規模な建物は鉄筋7階建で、市場施設敷地面積は2万954平方mに及ぶ。2階に観覧廊下を設けて冷凍マグロの入札風景が見学できる設備となっています。冷凍マグロは平成30年4月から新たに近代的な設備を備えた「三浦市低温卸売市場」で取引市場稼働・運営しています。

■DSC03172

       低温卸売市場

■三浦市

       低温卸売市場出荷ターミナル

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