2月3日(月)須坂市議会・三浦市議会姉妹都市交流研修会が開かれ市民に理解さるまた議員のなり手不足を解消するため議会はどうあるべきなのか活発に意見交換ができました。三浦市では年1回市内3地区で議会運営委員会が主体となって議会報告会を行っている。➡課題は報告会を開催するが、参加者が限られ偏った方々との議会報告会になりがちとのこと➡須坂市も議会報告会を行っていたことがあるが、三浦市も同等の課題を抱えている中で実施している➡今後継続はどうするのかが問われている。特徴は中高生に向けての議会報告会を開催していることで、若い世代が政治に関心を持つよう啓発している。

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       姉妹都市交流事業研修会

【議会報告会を開催する根拠について】

①開催の根拠:規定議会基本条例(第3条6項によるもの)
➡議会は、全議員による市民に対する議会報告会を開催することにより、議会恬動に関する情報を直接市民に提供し、説明責任を果たすとともに、市政全般に関する課題について市民と意見を交換し、市民からの政策の提言を受け、議会活趾に反映させるものとする。

②議会報告会の実施方法:基本条例運用基準で次のとおり決められている。
➡6の第3条第6項で議会報告会については、(1)~(13)の項目に従っている。
(1)毎年度1回以上開催する。
(2)三崎、初声及び南下浦の3地区で開催する。
(3)開催日、班編成、担当地区及び開催テーマについては、議会運営委員会で協議し、決定する。
(4)全議員を班に分け、各班が1地区を担当する。
(5)班編成後、各班で班代表者並びに報告会での司会者、報告者、記録者等の役割分担をするとともに、担当地区における実施会場を協議し、決定する。
(6)各班は、報告会に関する事前準備、当日の運営及び開催結果の取りまとめを行う。
(7)報告会の次第、報告する内容、使用する資料、市民への周知方法等については、議会運営委員会で協議し、決定する。
(8)使用する資料の提供を行政に求める場合は、文書により、議長が行う。
(9)市民への報告会の周知は、議会が発行する広報紙及び議会のウェブサイトへの掲載により行う。また、議会運営委員会が議長に申し出、承認を得るこにより、他の手段による周知も行うことができる。
(10)報告会の開催については、市民への周知を徹底するよう努める。
(11)報告会開催時は、次の点に留意する。ア多くの市民が発言できるよう配慮する。イ発言する議員が偏らないよう心掛ける。
(12)報告会終了後は、議会運営委員会で各会場の開催結果について報告を受け、総括を行う。
(13)報告会の開催結果は、議会が発行する広報紙及び議会のウェブサイトに掲載する。

三浦市では三崎地区・南下浦地区・初声地区の3地区で充実させた議会報告会を推進していくとしている。

【三浦市議会議員名簿】

氏名 所属委員会 所属会派 当選回数
議運 総務経済 都市厚生 三浦国際市民マラソン事業 選挙管理委員会の 事務等
石渡道臣 いしわたみちおみ 明日の三浦(副代表)
蓮本一朗 はすもといちろう 明日の三浦(代表)
溝川幸二 みぞかわこうじ 副委員長 公明・みうらクラブ(副代表)
鈴木敏史 すずきとしふみ 公明・みうらクラブ(会計)
長島満理子 ながしままりこ 自由民主党(会計)
寺田一樹 てらだかずき 無所属
草間道治 くさまみちはる 議長 自由民主党
出口正雄 でぐち まさお 監査委員 副委員長 自由民主党(副代表)
藤田 昇 ふじたのぼる 副議長 副委員長 委員長 副委員長 副委員長 公明・みうらクラブ(代表)
神田佩弓 かんだまゆみ 委員長 自由民主党
出口佩琴 でぐちまこと 委員長 委員長 委員長 自由民主党(代表)
石橋むつみ いしばしむつみ 日本共産党(会計)
小林直樹 こばやしなおき 日本共産党(団長)

 

委員会名称等 議運 議会運営委員会
総務経済 総務経済常任委員会
都市厚生 都市厚生常任委員会
一一一 三浦国際市民マラソン事業 三浦国際市民マラソン事業に関する調査特別委員会
選挙管理委員会の事務等 選挙管理委員会の事務等に関する調査特別委員会

 

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