Archive for 2020年 2月

3月議会で昨日26日に一般質問しました内容の主なものを掲載しました。

新型肺炎について
Q:日常生活の中で広がる「市中感染」が現実味を帯びている。どこの地域で新型肺炎の感染が起きても不思議ではない。須坂市においても、感染予防に備え対策を加速しなければならないと認識しているが、具体的な予防策について伺いたい。
A:まず手洗いが大切で、外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗うこと。咳などの症状がある方は、マスクやテッシュ・ハンカチなどを使って、口や鼻を押さえる咳エチケットを行うこと。持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意すること。このほかに。発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休むことと合わせ、発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

Q:診療や検査はどこで受けられるのか。
A:新型コロナウイルスへの感染疑いが心配される場合は、診療や検査の前に、保健所や長野県の相談窓口に電話をしてください。相談の結果、診療や検査が必要な場合は「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関を案内します。その指示に従って、受診や検査を受けていただきます。

Q:感染し発症した場合の治療法や治療薬はあるのか伺いたい。
A:現在、このウイルスに有効な抗ウイルス薬や治療薬はなく、症状をやわらげる対症療法を行います。

Q:感染症指定医療機関について伺いたい。
A:県内には、危険性が極めて高い感染症に対応する第一種感染症指定医療機関の県立信州医療センターと医療圏ごとに第二種感染症指定医療機関が11箇所あります。第二種指定医療機関のうち長野圏域では、県立信州医療センターと厚生連長野松代総合病院が指定されています。

Q:今後の課題について伺いたい。
A:現在、国内での感染者が発生している状況をみますと、誰もが感染する可能性があると考え、まずは、一人ひとりが感染しないよう予防対策と医療提供が維持できるよう、先ほど申し上げました、受診行動を守っていくことを周知徹底してまいります。今後、県内感染期に備え、国や県の情報を積極的に収集し、感染拡大予防のため須高管内の関係機関と情報共有を行ってまいります。

SDGsについて
Q:
SDGsの具体的取組みについて伺いたい。
A:市では、SDGsを意識した施策を展開するため、現在策定中の令和3年度を初年度とした「第六次総合計画」の各施策に、SDGsの17のゴールを結び付け、アイコンを紙面に表示していく予定です。表示にあたっては、職員にSDGsをしっかりと理解してもらい、自分の関係する施策にSDGsのどのゴールが結びつくのかを考えてもらうようにしてまいります。市のSDGsの取組みについては、議員がおっしゃるとおり、市が既に実施している事業のほとんどが該当すると考えますが、職員の「自らが実施する事業がSDGsと気づく」ことは大切なことですので、しっかりと理解を深めるようにしてまいります。

就職氷河期世代の支援について
Q:「交付金を活用した支援策の認識と対応について」伺いたい。
A:就職活動の時期がバブル崩壊後の時期と重なってしまったために、不本意ながら長期間にわたって非正規雇用にとどまっている方、あるいはひきこもりの方など、就職氷河期世代の方々への支援は重要な課題であると認識しております。『地域就職氷河期世代支援加速化交付金』は、さる1月30日に国会で予算成立し、2月12日に国において都道府県担当者向けの説明会が実施されたところでございます。この地方に向けた交付金は、国の支援プログラム、3年間で総額650億円のうち、30億円の予算規模であり、申請するためには、事業実施計画の作成や事業ごとの重要業績評価指標(KPI)の設定が必要になります。さらに、事業実施後は、学識経験者等の意見を求めるなどして、事後評価することも求められております。また、実施主体によりこの交付金は、県事業と市町村事業に分類されておりまして、申請窓口である長野県産業労働部労働雇用課に確認したところ、「交付金の国への申請は、当面、県事業のみとされ、市町村事業については、令和2年度上半期に申請が可能になる予定とのことであり、詳しくは今後、市町村に対し随時情報提供をする。」との説明がありました。須坂市としても、県と連携を密にし、市町村事業の詳細が明らかになった段階で、速やかに市としての対応等を検討していきたいと考えております。

Q:何らかの事情で就職できずにいる就職氷河期世代の方の把握はされているか伺いたい。
A:須坂市では、国が定義した今回の支援対象の方の把握はしておりません。しかしながら、すべての世代の人々が希望に応じて意欲・能力を生かし、就業等で活躍できる環境整備を進め、全ての人々が地域社会とつながりを持って働き暮らせることは、持続的な地域の発展や社会保障の基盤となるものだと考えております。須坂市では、平成17年から県内市町村に先駆け、ゆめわーく須坂「須坂市就業支援センター」を独自に開設し、就職氷河期を含むすべての世代の、一人ひとりの悩みに寄り添った、きめ細かい就労支援に取り組んでおりますので、引き続き、マイサポ、ハローワークなどの関連機関と連携を図りながら、丁寧な対応を行ってまいります。

Q:就職氷河期世代の中途採用の取り組み推進をどう考えるのか伺いたい。
A:当市では、2014年度採用分から上級行政・自己アピール枠を新設しました。年齢要件として、36歳までとしており、就職氷河期世代も含まれております。また、今年度は、土木技師については上限年齢を30歳から40歳に引き上げました。更に、管理栄養士については、より受験しやすく、また人物重視ということで、応募要件は実務経験5年以上のみとし、年齢は不問としました。今後も、職員の年齢構成や必要な職種、今後予定されている定年延長なども見越す中で、計画的な採用をしてまいります。

アピアランスケアについて
Q:アピアランスケアの認識と現状について伺いたい。
A:2人に1人ががんになる時代、がん医療の進歩により治療を継続しながら社会生活を送るがん患者さんが増加しています。「アピアランスケア」は人と社会をつなぐ支援と考えています。国立がん研究センターの調査では、治療による身体的な痛みより、外見の変化の方が苦痛だと考える方が多くいらっしゃることがわかっています。外見的にもその人らしさを保ち、今まで通りの生活を送ることが社会の一員として生きる、自分らしく生きることにつながっていくといわれています。専門の相談やNPOの活動などにより少しずつ理解が深まっていると考えます。

Q:相談体制や情報提供について伺いたい。
A:相談体制は、がん診療連携拠点病院に設置されたがん相談支援センターや病院の化学療法室などの看護師や医療ソーシャルワーカーが面談や電話による相談支援を行っています。信州医療センターのがん化学療法認定看護師より相談体制をお聞きしたところ、抗がん剤治療を開始する前に薬剤師より治療薬や副作用について説明し、その後、看護師が脱毛などに備えた準備やウイッグについて情報提供しながらご本人の希望に沿った支援を行っているとのことです。必要に応じて病院にウイッグを扱う業者に来てもらい相談を行うこともあるそうです。また、病院の売店には、脱毛ケアコーナーを設置し、帽子やウイッグなど購入することができるようになっています。

Q:医療用ウィッグ等購入費用の助成制度について伺いたい。
A:がん治療にあたっては、経済的負担が大きいと承知していますが、現在のところ医療用ウイッグ等の購入費補助については考えておりません。

ヘアドネーションについて
Q:ヘアドネーションの認識と現状について伺いたい。
A:ヘアドネーションとは、小児がんや無毛症などの病気により髪の毛を失ってしまった18歳以下の子供たちに医療用ウイッグを寄付するボランティア活動です。日本でも、いくつかのNPO法人が取組まれていると承知しております。老若男女どなたの髪でも大丈夫ですが、寄付の条件としては、「31㎝以上の長さがあること」「髪の毛が完全に乾いていること」などがあります。寄付の方法としては①NPO法人活動に賛同している美容室でカットして送付してもらう方法と②行きつけの美容室で切って自分で送る、または、③自分で切って自分で送る3つの方法があります。須坂市内にある美容室では、年間3~4人程の方が、インターネットで調べて来店され、中学生、高校生から50代後半と幅広い年代層の方が来店されるそうです。また、新聞記事やネットを見て、自分の髪が人の役に立つならと、希望する方もいらしゃるとお聞きしています。

Q:ヘアドネーションの啓発や情報発信ついて伺いたい。
A:美容院のホームページ等で紹介しているところもありますが、ご本人の自主的な行為であるため、積極的な啓発活動は行っておりません。

 

本日2月26日(水)令和2年3月度一般質問を行いました。詳しい内容は質問通告書掲載しましたのでご覧ください。

1.   須坂市行政について

(1) 新型肺炎について

① 具体的な予防策についてお示しください

② 診療や検査はどこで受けられるのかお示しください

③ 感染し発症した場合の治療法や治療薬はあるのか

④ 感染症指定医療機関についてお示しください

⑤ 今後の課題についてお示しください

(2) 持続可能な開発目標SDGsについて

① 須坂市でのSDGsの具体的取り組みをお示しください

② 職員の名刺にSDGsアイコンのプリントを

③ 庁舎内各課の看板に担当する事業に関するアイコン表示を

(3) 就職氷河期世代の支援について

① 交付金を活用した支援策の認識と対応について

② 何らかの事情で就職できずにいる就職氷河期世代の方の把握はされているのか

③ 就職氷河期世代の中途採用の取り組み推進をどう考えるのか

2.   福祉行政について

(1) アピアランスケアについて

① アピアランスケアの認識と現状についてお聞かせください

② 相談体制や情報提供はどのようにされているのか

③ 医療用ウィッグ等購入費用に助成金制度の導入を

(2) ヘアドネーションについて

① ヘアドネーションの認識と現状についてお聞かせください

② ヘアドネーションの啓発や情報発信について

③ 深い学びを通してヘアドネーションの活動をがん教育から理解が得られると思うが如何か

2月21日松川会新春懇談会が迎賓館で開催され地元豊島町・新田町・小島町の各区長及び松川会16社30名余りが出席し、産業連携開発市川課長から2020年度予算・インター周辺・千曲大橋・丸ごと博物館等須坂市の現況をお話しいただきました。①・②松川会懇談会資料③インター周辺開発計画図④インター周辺開発道路整備⑤千曲大橋図掲載しました。

①松川会新春懇談会資料


②松川会新春懇談会資料


③インター周辺開発計画図


④インター周辺開発道路整備


⑤千曲大橋ルート図

 

 

 

 

 

2月21日(金)午前9時から福祉環境委員会、予算決算特別委員会福祉環境分科会の現地

調査を行いました。

①9:00~ 保健センターエレベーター改修工事箇所【健康づくり課/分科会:当初】

②9:20~ 福祉会館屋根等改修工事箇所 【福祉課/分科会:当初】

③9:40~ 中央公民館エレベーター改修工事箇所 【中央公民館/分科会:当初】

④9:55~柔道場・剣道場耐震補強等工事箇所 【生涯学習スポーツ課/分科会:当初】

⑤10:10~博物館大規模改修等工事箇所【生涯学習スポーツ課/分科会:当初】

⑥10:35~坂田霊園擁壁修繕工事箇所【生活環境課/分科会:当初】

⑦11:05~高梨霊園通路舗装修繕工事箇所【生活環境課/分科会:当初】

⑧11:25~須坂長野東インターチェンジ周辺開発に伴う

埋蔵文化財発掘調査予定箇所【生涯学習スポーツ課/分科会:当初】

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       ③中央公民館改修工事箇所

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       ④柔道場・剣道場耐震補強等工事箇所

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       ⑥坂田霊園擁壁修繕工事箇所

 

 

 

令和 2 年 3 月定例議会は、2 月 18 日招集され開会いたしました。会期の日程は、2月18日から3月13日までの25日間となります。上程された議案は、事件決議2件、条例9件、補正予算8件、当初予算8件で あり上程議案掲載しました。

【令和2年3月定例会提出議案】

第3 議案第 2 辺地に係る総合整備計画の変更について
第4 議案第 3 市道の認定について
第5 議案第 4 須坂市森林環境譲与税基金条例の制定について
第6 議案第 5 須坂市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の一部を改正する条例について
第7 議案第 6 須坂市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について
第8 議案第 7 須坂市第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
第9 議案第 8 須坂市第2号会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例について
第10 議案第 9 須坂市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について
第11 議案第 10 須坂市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について
第12 議案第 11 須坂市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について
第13 議案第 12 須坂市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
第14 議案第 13 2019年度須坂市一般会計補正予算第8号
第15 議案第 14 2019年度須坂市国民健康保険特別会計補正予算第3号
第16 議案第 15 2019年度井上、幸高、九反田、中島財産区特別会計補正予算第2号
第17 議案第 16 2019年度須坂市介護保険特別会計補正予算第4号
第18 議案第 17 2019年度須坂市後期高齢者医療特別会計補正予算第3号
第19 議案第 18 2019年度須坂市水道事業会計補正予算第3号
第20 議案第 19 2019年度須坂市下水道事業会計補正予算第4号
第21 議案第 20 2019年度須坂市宅地造成事業会計補正予算第1号
第22 議案第 21 2020年度須坂市一般会計予算
第23 議案第 22 2020年度須坂市国民健康保険特別会計予算
第24 議案第 23 2020年度井上、幸高、九反田、中島財産区特別会計予算
第25 議案第 24 2020年度須坂市介護保険特別会計予算
第26 議案第 25 2020年度須坂市後期高齢者医療特別会計予算
第27 議案第 26 2020年度須坂市水道事業会計予算
第28 議案第 27 2020年度須坂市下水道事業会計予算
第29 議案第 28 2020年度須坂市宅地造成事業会計予算

2020年須坂市日中友好協会新年会が須坂迎賓館で開催され三木会長挨拶の後、公益社団法人日中友好協会・西堀専務理事から最近の日中関係から特別講演をいただきました。

【2019年の主な事業実施状況】

1.24県日中新春座談会・新年会参加 1.26ホストタウンNAGANOアスリートトーク協力参加 2.8県日中新春女性のっどい参加(女性委員会)2.10「春節を祝う会」開催 2.16新年会開催 2.23・24日中友好スキー交流会参加 3.22日中友好都市交流会議参加 4.21長野市日中友好協会創立40周年記念式典参加 5.1「日本と中国」須坂市版第43号発行 5.13 県日中定期大会参加 5.26 2019年度定期総会開催 6.9県日中女性委員会定期総会参加(飯田市)7.13須坂市友好訪問団事前研修会開催し7.13~14 第52回日中友好キャンプ参加 7.23~25中国留学生ホームステイ受入れ 8.10~13須坂市・四平市友好都市締結25周年記念須坂市友好訪問団派9.8須坂市ホストタウン関連事業・国際化対応講座「現在の中国を知ろう」講演会協力参加 9.29須坂市友好訪問団反省会開催 10.10中華人民共和国建国70周年記念講演と祝賀のっどい参加 11.1「日本と中国」須坂市版第44号発行 11.3中国料理教室開催(女性委員会・青年委員会・祢好すみれの会)11.16須坂市国際交流パーティー参加12.22 フラワーアレンジメント講習会開催(女性委員会・祢好すみれの会)

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       あいさつする三木会長

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       西堀専務理事の講演

                

2月9日(日)須坂市文化芸術協会新年交流会が午後6時より中央公民館3Fで開催されました。謡曲部須坂宝生会のオープニングセレモニーの後、花房会長挨拶そして三木市長・堀内県議・酒井副議長が来賓祝辞を述べました。

素晴らしい文化芸術は感激や感動をもたらすだけでなく自身の潜在的な秘めた想像力を高めてくれます。その「文化」とは民族や社会の風習・伝統・価値観などの総称で、世代を通じて伝承されていくものであり、芸術とは、わかりやすく言えば『感動』を人に伝えていく事です。文化芸術は人々に感動や生きる喜びをもたらして人生を豊かにするものであると同時に、社会全体を活性化する上で大きな力となるものであり、その果たす役割は極めて重要ではないかと認識します。

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       あいさつする花房会長

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                     整列する主催尾者の皆さん

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       主催者への感謝の拍手

2月4日(火)低温卸売市場視察 :低温卸売市場は漁業の町三崎の基幹産業の一つ。年間約5万トン前後の取扱量があり,その約80%を占めるマグロは日本でも指折の水揚高を誇る。現在の大規模な建物は鉄筋7階建で、市場施設敷地面積は2万954平方mに及ぶ。2階に観覧廊下を設けて冷凍マグロの入札風景が見学できる設備となっています。冷凍マグロは平成30年4月から新たに近代的な設備を備えた「三浦市低温卸売市場」で取引市場稼働・運営しています。

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       低温卸売市場

■三浦市

       低温卸売市場出荷ターミナル

2月3日(月)須坂市議会・三浦市議会姉妹都市交流研修会が開かれ市民に理解さるまた議員のなり手不足を解消するため議会はどうあるべきなのか活発に意見交換ができました。三浦市では年1回市内3地区で議会運営委員会が主体となって議会報告会を行っている。➡課題は報告会を開催するが、参加者が限られ偏った方々との議会報告会になりがちとのこと➡須坂市も議会報告会を行っていたことがあるが、三浦市も同等の課題を抱えている中で実施している➡今後継続はどうするのかが問われている。特徴は中高生に向けての議会報告会を開催していることで、若い世代が政治に関心を持つよう啓発している。

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       姉妹都市交流事業研修会

【議会報告会を開催する根拠について】

①開催の根拠:規定議会基本条例(第3条6項によるもの)
➡議会は、全議員による市民に対する議会報告会を開催することにより、議会恬動に関する情報を直接市民に提供し、説明責任を果たすとともに、市政全般に関する課題について市民と意見を交換し、市民からの政策の提言を受け、議会活趾に反映させるものとする。

②議会報告会の実施方法:基本条例運用基準で次のとおり決められている。
➡6の第3条第6項で議会報告会については、(1)~(13)の項目に従っている。
(1)毎年度1回以上開催する。
(2)三崎、初声及び南下浦の3地区で開催する。
(3)開催日、班編成、担当地区及び開催テーマについては、議会運営委員会で協議し、決定する。
(4)全議員を班に分け、各班が1地区を担当する。
(5)班編成後、各班で班代表者並びに報告会での司会者、報告者、記録者等の役割分担をするとともに、担当地区における実施会場を協議し、決定する。
(6)各班は、報告会に関する事前準備、当日の運営及び開催結果の取りまとめを行う。
(7)報告会の次第、報告する内容、使用する資料、市民への周知方法等については、議会運営委員会で協議し、決定する。
(8)使用する資料の提供を行政に求める場合は、文書により、議長が行う。
(9)市民への報告会の周知は、議会が発行する広報紙及び議会のウェブサイトへの掲載により行う。また、議会運営委員会が議長に申し出、承認を得るこにより、他の手段による周知も行うことができる。
(10)報告会の開催については、市民への周知を徹底するよう努める。
(11)報告会開催時は、次の点に留意する。ア多くの市民が発言できるよう配慮する。イ発言する議員が偏らないよう心掛ける。
(12)報告会終了後は、議会運営委員会で各会場の開催結果について報告を受け、総括を行う。
(13)報告会の開催結果は、議会が発行する広報紙及び議会のウェブサイトに掲載する。

三浦市では三崎地区・南下浦地区・初声地区の3地区で充実させた議会報告会を推進していくとしている。

【三浦市議会議員名簿】

氏名 所属委員会 所属会派 当選回数
議運 総務経済 都市厚生 三浦国際市民マラソン事業 選挙管理委員会の 事務等
石渡道臣 いしわたみちおみ 明日の三浦(副代表)
蓮本一朗 はすもといちろう 明日の三浦(代表)
溝川幸二 みぞかわこうじ 副委員長 公明・みうらクラブ(副代表)
鈴木敏史 すずきとしふみ 公明・みうらクラブ(会計)
長島満理子 ながしままりこ 自由民主党(会計)
寺田一樹 てらだかずき 無所属
草間道治 くさまみちはる 議長 自由民主党
出口正雄 でぐち まさお 監査委員 副委員長 自由民主党(副代表)
藤田 昇 ふじたのぼる 副議長 副委員長 委員長 副委員長 副委員長 公明・みうらクラブ(代表)
神田佩弓 かんだまゆみ 委員長 自由民主党
出口佩琴 でぐちまこと 委員長 委員長 委員長 自由民主党(代表)
石橋むつみ いしばしむつみ 日本共産党(会計)
小林直樹 こばやしなおき 日本共産党(団長)

 

委員会名称等 議運 議会運営委員会
総務経済 総務経済常任委員会
都市厚生 都市厚生常任委員会
一一一 三浦国際市民マラソン事業 三浦国際市民マラソン事業に関する調査特別委員会
選挙管理委員会の事務等 選挙管理委員会の事務等に関する調査特別委員会

 

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