須崎市議会 佐々木学のホームページ

公明党西高知総支部・須崎支部の拡大地区委員会が黒岩正好公明党高知県幹事長(県議)出席のもと開催されました。
会場を提供していただいた方並びに、寒いなかお疲れのところ出席していただいた党員の皆様、

未分類 / 2008年2月26日

 まず、同委員会の式次第としては、次の通りです。

1.市政の現状と各市議が今取り組んでいる課題の報告

 (佐々木支部長(市議)及び森光市議)

2.県政及び国政報告(黒岩県議)

3.須崎支部の今後の活動計画

4.質疑・懇談

 そして、内容としては、各地区委員や党員の皆様から、多数のご意見・ご要望の発言があり、活発な議論が展開された。

1.冬柴大臣の国会答弁などのマスコミ報道を聞いた友人・知人から、今後、公明党は応援しない等の辛辣な声が頻繁に寄せられる。公明党の国会議員はマスコミ、国会対応など、もっとしっかりせよ。

2.一次産業に対する公明党の政策が決めてを欠いている。もっと、当事者に説得力のあるものを提示して欲しい。

3.要介護、要支援の認定度合いが、対象者が実際に受けたいサービス内容とギャップがあるので改善してほしい。

4.冨士カ゛浜の堤防改修工事において、花火の見物のための階段に対し撤去命令が出されている。なんとかならないか。

5.その他、多数。

6..公明党須崎支部の地域サポート運動として、国道56号線の尾殿から新荘川の区間の改修促進を図るため、行政とも連携して、危険箇所の洗い出しを早急に行うことや、必要なら署名活動も行ったうえで、公明党県本部とも連絡を取り合いながら、積極的に国に働きかけることを申し合わせた。

 党員の皆様からの貴重なご意見、ご要望をふまえて、党として、しっかり戦います。 ひとつには、市会議員が先頭に立って、市民の皆様に納得してもらえる闘いをおこないます。

 また、公明新聞を支持者の方々に広く啓蒙するとともに、街頭演説や街頭宣伝を活発に行って、公明党の闘いを市民のみなさまにまず、知ってもらうことを念頭に置いた闘いをお約束いたします。