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国道56号線の朝ケ丘中学校通学路区間の改善並びに、尾殿から新荘川までの区間の改善への取り組み

未分類 / 2008年2月18日

長年の懸案であった、通学路の改修について、地元やPTAの皆様からの市民相談を踏まえて、平成19年8月27日、関係者と問題の現地を調査した。その後、公明党の黒岩正好県議及び関係者と土佐国道事務所の維持出張所長へ陳情に赴くなどの取り組みの結果、国道56号線の朝ケ丘中学校から尾殿までの通学路区間の改善は、平成19年度中には、改修工事が完成する見通しとなった。

さらに、国道56号線の朝ケ丘中学校から、新荘川までの区間の改善への取り組みを早急に実施する必要があります。そのためには、まず、地元や行政が中心となって、改善課題の取りまとめを速やかに実施する必要がある。そのうえで、国土交通省の土佐国道工事事務所に3月中には行政が市民の声を踏まえて、強い要望として陳情を上げることが次の行動である。そして、その実現のために、生活与党公明党も、パイプ生かした、効果的な取り組みを実行していくことになっている。