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地球深部探査船「ちきゅう」が高知新港で特別公開されたので、見学に行ってまいりました。

未分類 / 2008年2月13日

総トン数約57,087トン、最大速力12ノット、搭乗人員150名(乗り組み員100名、研究者50名)、掘削能力海底下7000m,海洋科学掘削が地震発生メカニズムの解明に挑んでいる。その現場を体感してきました。

南海掘削は、4つのステージで実施されており、ステージ1では、まず、5サイトでの掘削同時検層とコア試料の採取に成功。次に、ステージ2では、海底下約3,000mに横たわる巨大な分岐断層をターゲットとして掘削することを計画。そして、ステージ3では、海底下約6,000mの深いエリアに横たわる地震発生帯をターゲットとし、海洋地殻が沈み込むプレート境界面を突き抜くように掘削する。さらに、ステージ4では、長期にわたって孔内で観測することが出来るシステムを、2つの超深度掘削孔に設置することを目指している。