すみよし年広のキッチンレポート 2024.6.9
一般質問初日の原稿に頭を悩ませつつも、家庭では一日主夫代行として奮闘中です!妻が東京出張で不在のため、息子と二人三脚で料理に挑戦。息子が友人からもらったヒラメを使って、素人ながらに盛り合わせを作成。見た目はともかく、味は自信作です!✨‼️
さらに、ご近所さんからいただいたわらびを使って、#わらび辛子漬け に挑戦。塩漬けから水出しして、ピリッとした辛子の効いた一品に仕上がりました。おばあちゃんのYouTubeを見て作りました。何でも挑戦‼️
そして、昨日もらったフキは保存食に。塩で板摺りしてから茹で、氷水でシャキッとさせて皮を剥き、真空パウチに入れて冷凍庫へ。これでいつでも炒め物や煮物に活用できます。(^^)/~~~
料理は家族の絆を深める素晴らしい手段。今日も一日、家族のために頑張った一日でした。皆さんの家庭では、どんな料理が食卓を彩っていますか?
【むつ大規模農場トマト栽培温室内覧会】
今日は、風が強い中、(株)寅福プラントむつトマト農場栽培温室内覧会に見学に行って参りました。むつ市で進められる大規模工場の整備事業、豊かな森林資源から バイオマスエネルギー を活用し、最先端の スマート農業 を駆使することで雇用と収益を生み、SDGS にも貢献するビジネスモデル‼です️
片方のハウスの大きさは128m×116m(左58m+右58m)。これがもう1つあり、そこには苗が6万本、年間1500トンの生産量です。これは青森県の全体生産量の10%の量と同じくらい!全国に誇れる一大産地も夢じゃない!!
◎この工場は、環境制御を行ってトマトを栽培する「#オランダ型フェンローハウス」。採光性や換気効率が高いのが特徴です。温度・湿度・CO2量などをコントロールし、トマトにとって最適な環境を作ります。しかし、暖房が必要となるため、むつ市の工場では、その燃料として市内の森林から出た間伐材由来の木質バイオマスチップを活用します。
◎さらにバイオマスチップを燃やした際に出るCO2は浄化してハウス内に放出し、光合成を促すのに使用する。こうした工夫を通して、CO2排出量の削減を図ります。工場の利益の一部を市に寄付し、植樹の費用に充ててもらうことで地元の山の環境保護にもつなげるとしている。「むつ市からカーボンニュートラルの取り組みです。❣️⭐️
むつ市は、持続可能な地域循環型農業の実現を目指し、むつ市ならではの新しい農業のカタチを作り、地域農業に貢献すると確信致しました。
【東京出張】2024.5.12 (火)
今日は、(東京都千代田区)都市センターホテルにて、全国自治体病院経営都市議会協議会第52回定期総会に、一部事務組合下北医療センター議長として出席致しました。令和5年度決算、令和6年度事業計画、令和6年度予算の決議とあわせて役員の改選も行われ、無事に閉会致しました。
自治体病院を経営する都市は、住民が居住する地域にかかわらず、等しく適切は医療を受けられる環境整備に全力で傾注しているが、本格的な人口減少、超高齢化社会においても地域に必要とされる良質な医療を持続的に提供し、地域社会維持のインフラとしての役割を果たしていくためには、医師の確保、医師偏在の解消が不可欠です。しっかりと総力を結集し、国に要望して参ります。


























