最初にJMSTIC(国立研究開発法人海洋研究機構)への表敬訪問、みらいIIの船舶港が決定の御礼の意味をこめて‼️その後、青森県選出国会議員7名に要望しました。少し抜けだし、12階庄子賢一衆議院議員事務所に足を運び、懇談の合間にも関わらず、庄子衆議院議員にも直接挨拶できました。(感謝)
最後に防衛省に赴き、大湊地区総監(仮称)の海将としての継続配置、大湊地区隊(仮称)への護衛艦(FFM)2隻の追加配備及び当市にゆかりのある名称のイージス・システム搭載艦1隻の新規配備並びに大湊地区隊(仮称)の定員規模の維持・体制強化について鬼木防衛副大臣に要望をいたしました。
我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさと不確実性を増しております。
津軽海峡においても中国軍やロシア軍による海上戦力の活動が活発化している中、防衛政策における「北方の要衝」として機能してきた大湊地方隊の重要性は極めて高くなっています。
前日程を終え、むつ市に帰ります。しかし帰ってすぐに公明党 東北方面・北海道本部 オンライン議員研修「人口減少といかに向き合うか~『消滅可能性都市』公表から10年」に望みます。

先週の行政視察(大分、熊本、鹿児島県)に続き、今週は、宮城県の3・11の教訓を活かすために、庄子賢一衆議院議員、若松かねしげ参議院議員と8名で石巻市、南三陸町、気仙沼市を2日間にわたり視察を致しました。
〇7月9日(火)
石巻市立大川小学校
「小さな命の意味を考える会」代表 佐藤敏郎氏のガイダンス
是非、学校の先生方は一度現地を視察すべきだと思います。
南三陸町役場 佐藤仁町長面談
「津波被害対策の次善策等について意見交換」
佐藤町長から受援計画の具体なアドバイスをいたさきました。
〇7 月 10日(水)
気仙沼市震災伝承館 視察
震災で亡くした家族の映像を見て涙しました。
石巻日赤病院 植田副院長
「避難所の生活環境改善への課題」講義&意見交換
災害関連死を防ぐためのTKB48の重要性を痛感!
イタリアのソフィア基準を日本も早急に取り入れべきです。
昨日は、民生福祉常任委員会の行政視察で、大分県竹田市にお伺いしました。とにかく、移動距離が長いです。
①認知症総合支援事業の取り組みについて
竹田市は高齢化率が約50%と高齢化が進んでいます。その中で、認知症の取り組みについて丁寧に説明いただき、今後の政策に活かして参りたいと思います。
②買い物弱者対策について
竹田市予約型乗合タクシー(カモシカ号)片道510円で利用できるものです。高齢者が運転免許を返還が進まない中で、とても素晴らしい取り組みです。今後の買い物弱者支援に反映して参ります。
翌日、鹿児島市移動のため、熊本県に移動し途中、熊本城に寄らせていただきました。熊本地震で、敷地内の33の施設すべてで、やぐらが倒れたり、瓦が落ちたりする被害がありました。このうち、天守閣は鉄筋コンクリート造りの復元建造物であるため、建物の倒壊はありませんでしたが、大天守の最上階ではほとんどの瓦が落ちたほか、天守閣を支える石垣の一部が崩壊しました。
2021年の6月からは、天守閣の内部公開も始まっています。天守閣内は、さまざまな展示物が設置されていて、加藤清正の築城当時から現代までの歩みを模型や映像を通して楽しむことができます。
(令和 6 年度土砂災害防止講演会) 青森県防災士会むつ支部、峯支部長とともに講演に参加しました。
宮城県大崎市 伊藤市長から『大崎市が取り組む水害に強いまちづくり』
国土交通省砂防計画 國友優課長から『流域治水及び令和6年能登半島地震の被害状況』を丁寧に説明いただきました。
宮下知事からは、堤防などの施設整備に依存しない対策の重要性を強調され、住民の防災意識を高めるなど「県民の総力戦で取組む」と力説されました。
また、近年は全国どこでも豪雨災害が発生しており、堤防を高くするだけでは何とかなる話ではなく、ハード、ソフトの組合せが非常に重要‼️
水水害の自分事化が大切です。
①知る②捉える(自分事と捉える)③行動
土砂災害防止に非常に参考になりました。
◉今日は、青森市内で公明党青森県本部(伊吹県代表)が主催の、観光立国推進会議が開催され、櫻田議員とともに出席いたしました。
◉赤羽一嘉元国交大臣、庄子賢一衆議院議員(東北方面本部長)を迎え、観光関連の観光関係団体の皆様から要望を伺い情報交換をさせていただきました。会議には宮下県知事、西青森市長、国土交通省東北運輸局長、県の観光関係課職員も参加されました。
◉要望では、人材不足、電気料金の値上げ、物価高騰、固定資産税の減免、冬の観光政策など多岐に渡りました。また、宿泊事業団体も交通事業団体さまも、長く続いたコロナからようやく抜け出し、これから反転攻勢に出ようとの声を聴き、観光の重要性を認識しました。






















