昨日、2月24日(金)むつ市かさ来さまい館を会場に開催されました。
国立研究開発法人海洋開発機構主催の『第16回海洋環境モニター報告会』に参加させていただきました。
この報告会は、水産・漁業関係する方々や市民の皆様を対象として、津軽海峡における海洋環境観測の実施状況や、観測で得られる海況データーを収集・活用する取組みを紹介し、地域漁業ニーズなどの情報活用に寄与する報告会として開催されています。
青森県立むつ工業高等学校の私の後輩も、「簡易風向風速センサ研究開発中間報告」を行いました。
チーム名 NACHFOLGER(ナーハフォルガー)はドイツ語で後継者という意味です。
下北唯一の工業高校で2年前にJAMSTECとの共同開発が行われています。
報告の内容は、観測する海上の風向・風速データーを加えることで、高精度の海流の予測に貢献する目標に、簡易風向センサの開発に取り組まれています。素晴らしい報告内容でした。
◎SDGs(持続可能な開発目標)協定を昨年5月㈱青森テレビ様とむつ市が「むつ市地方創生SDGs推進団体認定制度」を締結いたしました。この協定に基づき、昨今の災害時における避難所運営の在り方を多くの方に体験して学んでもらうため企画されました。そして第一号がむつ市で開催することになりました。
当日は、東日本大震災のような災害の発生を想定し、一般社団法人男女共同参画地域ねっと小山内世喜子先生からジェンダー視点を取り入れた避難所運営訓練にむつ市部防災士会の一員として学びました。実際に行動してみると多くの学ぶを実感できる有意義な一日でした。むつ市が強い街づくりができるように頑張って参ります。
※当日の模様がATVのニュースで放映されました。







