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いよいよ、本番戦のスタートです!

2011年4月16日

3月22日付の朝日新聞に「統一地方選へ 自治の役割かみしめて」と題する社説が掲載されました。被災地の選挙が2ヵ月~半年先送りされることに触れ、こう続いています。
「大震災は、行政が瞬時に崩壊する過酷な現実を見せつけた。最後に頼れるのは地域社会、人々のつながりなのだと、私たちは改めて思い知らされた。(中略)一方で、住民の自治の力だけではどうにもならない難題も数多い。具体的な支援策を政治に頼らざるを得ない現実がある。それなのに、被災地から届く声は、国と地方の政治がいかにも頼りないと感じさせる。その最も身近な地域の政治をつくるのが地方選だ」(一部抜粋)と。

被災地には、家族の安否も分からぬまま避難所で寝起きし、被災者の食料確保や苦情処理に奔走し続けてきた公明議員がいます。幸い家族の無事は確認されたが、自宅は跡形もなく消えてなくなっていたにも関わらず、「助かった命を愛する郷土の復旧と復興に捧げたい」と固く心に誓っていました。
自宅が津波に流された議員、身内を失った議員もいます。それでも、「自分のことは後回しでいい」と住民の激励と救援に走る公明議員の姿が、どれほど地域に勇気と希望を与えていることか。不眠不休で地域を駆けずり回る公明議員のこうした姿は、「地方議員、かくあるべし」との姿勢を身を持って示していると思います。「公明」の旗をともに掲げる者として、心から誇りに思います。

いよいよ明日、決戦の火蓋が切られます。私、とも宣子は、徹して区民の皆さまに寄り添い、現場の声を行政に届けます。さらには公明党の国会議員を通して国政へも積極的に働きかけてまいります。誇りある公明議員のひとりとして「あるべき区議会議員の姿」を体現すべく、一層の覚悟と決意をもって全力投球で戦ってまいります!どうか皆さまの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。頑張ります!!

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