墨田1丁目13 区立堺児童遊園前は幼稚園の送迎バスが停まり、いつも子どもたちが元気に遊んでいます。昨年、T字の道路で見えづらく何度も危ない思いをしている、車の運転をしている人から子どもたちが良く見えるようにしてほしいと近隣の方々から要望がありました。
早速、道路公園課で現地調査をしていただき早急に対応していただきました。
今日、「車を運転する側としても見づらかったので本当に良かった」とのお声もいただきました。
この他、昨年墨堤通り墨田2丁目5番付近には、写真のようなコーンを設置。ここは、横断歩道の脇が急に盛り上がっていて、転倒する人が多い場所でした。墨堤通りは都道なので都の第五建設事務所が対応し、目立つようにとコーンを設置していただきました。これからも、安心安全なまちづくりを推進して参ります!
12/12公益社団法人・母子保健推進会議 林謙治会長、加藤まさゆき都議会議員と共に山本区長に要望書を提出しました。
出産後のお母さんと子どもの健康をサポートするのが産後ケアです。
近年晩婚化・晩産化による高齢期での出産、さらに核家族化で相談する人が近くにいないということもあり、育児に対する焦りや強い不安を感じながら子育てをしているお母さんは少なくありません。自分の身体も安定していない時でもあり、産後うつという状況に陥りやすいとも言われています。こうしたことから、孤立化させない支援体制が必要であり、寄り添う支援が大変重要になります。
12/22に早速、墨田区の賛育会病院でお話を伺いました。
賛育会病院では、助産師さんによる相談体制、乳房のケア、産後の延泊入院等の様々な取り組みで産前から産後までの充実したサポート体制が組まれています。
これまで、公明党は国でこの問題を取り上げ、大きく推進して参りました。今後も墨田区における産後ケアの更なる充実に向け、取り組んで参ります!
以前、ブログでもご紹介しましたが9月4日には東京スカイツリーで東京都、葛飾区、墨田区合同防災訓練。また9月25日には錦糸公園にて墨田区の総合防災訓練が行われました。その後各町会、自治会で地域の防災訓練が実施されております。
本日は、私の地元である鐘ヶ渕町会の防災訓練に参加しました。スタートは、リヤカーで災害時要配慮者の元へ、梅若みまもり相談室の方も同行し救助訓練を行いました。途中駐在所の方がスピーカーを使い家の中で救助が必要な方へ「窓から手を振ってください」と呼び掛けも行いました。
次はアルファ米の作り方について説明、いつも出来たものをいただくだけなので、参加された皆さんは熱心に聞いていました。
毛布を使った救助訓練、竿がある場合と、ない場合のやりかたや、実際に人を運ぶ場合の注意事項も細かく教えていただきました。
消火器、AED、スタンドパイプの訓練の後、最後に近くのつばき公園にある土のうステーションにみんなで移動。参加された方の中にはつばき公園内に土のうステーションがあることを知らない方もいらっしゃいました。早速、どのくらいの重さかみんなで体験。何キロぐらいあるかなぁ?と。10キロと声も上がっていましたが。区が用意している土のうは約5キログラムです。
訓練に参加された方からは、とても充実した訓練だったとのお声も。様々な機会を通して防災対応力を高めていただきたいと思います!
墨田区墨田5丁目20番地
近隣の方より、危険な箇所があるとのご相談をいただき、現地を見に行きました。すると、道路の手前にカーブミラーがありますが、木が生い茂り全く見えない状況になっています。
お知らせいただいた方から、この先の道路で車が曲がる時、追突する事故があったこともお聞きして早急に対応しなければと、写真をとって道路公園課に危険な状況を訴えました。
この土地は、区所有ということで、大変危険な状況でもあり、早急に対処しますとのこと。
この程、写真の様にカーブミラーや前方の見通しが改善されました。
誰もが交通ルールを守ることが大切です。
歩行者、自転車、車両など、出会い頭の追突事故に注意して交通事故防止を!
10/1午前、墨田区立川にある〈キッズサポートりま〉さんに行ってきました。
受付でかわいいお友達に、お出迎えをしていただきました。
この施設は身体に障がいのあるお子さんたちが通う放課後等デイサービス事業所です。
今回の施設公開イベントでは、11月の「すみだ北斎美術館」開館を祝って、一階も二階もアートがいっぱい!
これは何だろう? お聞きしたところ、ゴム手袋の中に新聞紙が入っています。新聞をちぎるのが得意なお子さんがいるそうで、壁一面に飾られていました。発想が豊かですね!
凸凹ズは、スタッフのお姉さん ほりかわさんと山本ともだち 素晴らしい演奏に元気をいただきました♬
りまキッズが作った【おきあがりこぼし】もいただきました。
短い時間でしたが、スタッフの皆さん方と子どもたちとの、あたたかな絆が心に伝わってくる 「リマ―ソニック2016」でした。
9月25日 午前10時~午後3時まで、錦糸公園で墨田区総合防災訓練が行われました。錦糸公園で実施するのは16年振り。この日は天候にも恵まれ、公園内の野球場を防災見学エリア、プロムナードを災害車両展示エリア、ふれあい広場を防災体験・展示エリアとして、実践的区民参加型訓練を行いました。スタンプラリーも行っており、公園内にはお子様と共に訓練に参加するご家族もたくさんいらっしゃいました。
総合体育館の壁を使ったはしご車による救出訓練では、助けられた人をみて見学していた皆さんから拍手が。高所で揺れるはしごを見て操縦の難しさも感じられました。また、展示されていた自衛隊の野外炊具1号は万能調理具で200人分の調理が45分で作れるそうで、被災地でも活躍しています。
この他、墨田区災対要配慮者救護部のブースでは、高齢者疑似体験を行っていました。早速、私も特殊メガネ、イヤマフ及び加重チョッキを着て杖をついて歩いてみました。災害の時も大変ですが、普段でも見えづらかったり、聞こえないことで、不自由な点がたくさんあることを再認識。災害時の避難の安全性や、思いやりの大切さを痛感しました。
本日、東京都・葛飾区・墨田区合同防災訓練が実施されました。
東京スカイツリー周辺では外国の方々による、スカイツリー展望台(350m)から階段を使っての避難誘導訓練、負傷者を担架に乗せて、おしなり公園船着き場から墨東病院へ船で搬送する訓練や、修学旅行の生徒さんを帰宅支援ステーションへ避難誘導する訓練等が行われました。
<写真・・船を使っての搬送>
30か国100名の外国人、都立本所高校のみなさんのご協力により、小池都知事は講評の中で「実践的で臨場感のある訓練になった」とお話されていました。
いざという時のためには、実践的な訓練が大変重要です。ぜひ、多くの皆さまが地域や町会で行われる防災訓練に参加して、日頃の暮らしの中での防災意識を高めていただきたいと思います!

























