新年あけましておめでとうございます。
昨年中は様々お世話になり深く感謝申し上げます。本年1年が皆様にとりまして、ご多幸と繁栄の1年となりますことを心からお祈り申し上げます。
本日、錦糸町駅前とイトーヨーカドー曳舟店前において、加藤都議会議員と共に7人の区議全員で「新春街頭」を行いました。
昨年夏の都議会議員選挙、さらに10月の衆議院選挙においても、大変に厳しい選挙情勢の中、真心からのご支援をいただきました。改めて感謝と御礼を申し上げます。
これまで公明党は、高齢化と少子化が共に進む時代にあって、子どもからお年寄りまで全ての世代が安心して暮らしていくための「全世代型」の社会保障を進めて行く必要があるということを訴え続け実績を積み重ねて参りました。この結果、教育負担の軽減が大きく前進する運びとなります!
私自身、昨年は地域こども文教委員として、保育園の待機児解消や学童の待機児童の課題等にも、真摯に取り組んで参りました。今後も皆様のご期待とご希望を担える様、さらに頑張って行く決意です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日☆☆人と人をつなぐ明るい笑顔☆☆のテーマのもと、すみだスマイルフェスティバルがにぎやかに開催されました!
冒頭の式典では障害者福祉功労者表彰・障害者雇用優良事業所表彰が行われ、会場の皆さんのあたたかな心に包まれた式典でした。
この式典の最後に、障害者団体連合会の荘司会長から「すみだスマイルフェスティバルは障害者週間記念事業として今年で4回目、お互いに尊重し寄り添い支えあいながら、地域の中で共に生活する社会、ノーマライゼーションの理念を肌で感じていただくことが障害者福祉の増進につながると確信する」とのお話がありました。
プログラムが始まる前から熱気あふれる会場。これまでの練習の取り組みが心に深く伝わってきます♡
元気いっぱいのスマイルフェスティバルに大感動です!
本日、梅若町会の創立60周年記念式典終了後、隅田小学校で行われていた「すみだボランティアまつり」に行って参りました。たくさんの来場者で模擬店コーナーも早々に売り切れになったとのこと。材料も追加したそうです(*^^)v
終了時間、間近でしたが体育館の中でボランティア体験として、手話サークル「すみだ」の方に手話を教えていただきました。
写真は、すみだ布の絵本の会「花」の皆さまが作られたもの。夢があふれる可愛い布絵本に、思わず写真を撮らせていただきました。 ボランティアの皆さまから区立の図書館に寄贈していただいた布の絵本は、区内の保育園・幼稚園・児童関係施設や家庭にも貸し出しているそうです。
♡♡♡様々なボランティア団体と地域が一堂に会し、真冬の寒さも吹き飛ぶ 心温まる一日となりました♡♡♡
関係者の皆さま、ありがとうございました!
11/12㈰隅田小学校で防災訓練が行われました。
各地域から出発、避難誘導訓練で隅田小学校に集合し、当番町会の隅田中睦町会 戸田会長よりご挨拶がありました。参加人数は277名、車いすの方も参加されておりました。いざという時のために実際に体験することが大事ということで、各町会・自治会ごとに輪を作り沢山の方がAEDと心臓マッサージを体験しました。
☆☆☆消防団や消火隊など女性メンバーも活躍している地域でもあり、皆さんから期待されています☆☆☆
普段体験していないことを、大きな地震の時にとっさに行うことは中々できません。災害が起こった時に適切に行動するためには、訓練が重要です。さらに街ぐるみで訓練を行うことで地域の防災力が高まります。
多くの皆さまに参加していただけるよう区としても今後の課題として取り組んでいかなくてはならないと痛感しました。
役員・関係者の皆さまありがとうございました!
本日、第2回空ゆけ未来工房祭に行ってきました。4階にはゲームコーナー、また4階の外に出るとそこでは記念撮影会が……青い空、そして東京スカイツリーをバックに写真を撮っていただきました。
ポラロイド写真ですぐに出来上がります。他では撮れない貴重な写真、ありがとうございます!
作業所に通う皆さんと保護者の連携で味自慢の豚汁や焼きそばなど模擬店が出店されていました。(*^^)v
最後に作業公開を見学。お箸のセットにおしぼりを入れる作業では、薄い透明の袋を破らないように入れるのがコツ、またバリ取りでは爪で傷をつけないように作業しているとのこと。皆さん一生懸命作業に集中されていました。
地域の皆さんも来場され、大盛況の第2回SMK祭。
これからも応援しています!
9月24日 区立錦糸公園にて墨田区総合防災訓練が行われました。日頃地域で活動されている住民防災組織、小学校、中学校、高等学校も参加、様々な訓練が行われました。
隅田西町会のサポート隊の皆さん 総合防災訓練ではスタンドパイプを使って消火活動 日頃の訓練が的確な行動に現れていました!
☆今年は墨田区のご当地キャラも登場 スタンドパイプ操法訓練も頑張りました☆
出展ブース 下水道局東部第一下水道事務所の「雨水流入模型 雨ますくん」
雨は雨水ますを通って下水に流れることから、雨水ますの上がごみや葉っぱで塞がれてしまうと、雨水がスムーズに流れず浸水の状況に。また、雨水ますの上に段差を解消するブロック等が置いてあると、同じような状況になり、浸水被害に。この模型の実演では、落ち葉を取り除くと雨水がどっと下水に流れるというメカニズムを目の当たりにし、その効果を実感しました。
日頃から、また雨の降る前にちょっと点検してみましょう!
☆関係機関の皆さま、ありがとうございました☆
昨日、すみだリバーサイドホールにおいて 江東5区広域避難シンポジウムが開催されました。江東5区(江東区・足立区・葛飾区・江戸川区・墨田区)の各区長や副区長が出席され、「大規模水害時の広域避難実現に向けた意識改革」と題してシンポジウムを開催。
東京大学大学院情報学科の片田敏孝特任教授による「江東5区の大規模水害を考える~犠牲者ゼロ実現のために~」との基調講演がありました。
多発する自然災害の中でも気象災害が多くなっていること。地球温暖化による海水温の上昇、昭和22年のカスリーン台風以来大規模水害が発生しておらず危機感が低下していることや、9時間に774㎜という雨量にみまわれた7月の九州北部豪雨などの事象を通され行政・専門家・住民がどう考えていくべきかということについてご講演いただきました。
パネルディスカッションでは、東京大学生産技術研究所 加藤孝明準教授をはじめ、多様な分野の方々にご出席いただき、事例報告等のご紹介がありました。住民の代表として葛飾区東新小岩七丁目町会の中川会長や江戸川区東松一丁目町会の関口会長もパネリストとしてご参加いただき、地域で取り組んできた訓練の模様などもお話しいただきました。中川会長のお話の中で、実際に町会の訓練で150人が電車に乗り松戸まで避難したことが紹介され、皆さん赤い帽子をかぶっていましたが、乗り換えの時など、全員の確認をするのが大変だったとのことでした。具体的な事例に、地域の防災に対する意識の高さを実感しました。
”どうにかするのは、どうしたら良いか、みんなで乗り越えるんだという気運をつくって行くことが大切”
まさにキックオフのシンポジウムでした!




















