昨年のこと、墨田五丁目にある椿公園の砂場のことで、写真付きのお手紙をいただきました。他の公園では、小さなお子さんでも容易に開閉ができるような扉がついているが、椿公園の砂場は、小さな子には開閉が難しく、きちっと閉められていないため、ネコが侵入して砂場に糞をするので困っているとのことでした。
砂場は子どもたちが自由に遊べる場、お母さんやお友達と一緒に大きな山を作ったり、穴を掘ったりと砂に触れながら遊べる場所です。ところが、その砂の中に猫の糞があり、特に小さなお子さんの中には、砂に触れた手を、そのままお口にもっていってしまうこともあります。
道路公園課に、ご近所の方からいただいた写真を持っていき、状況を説明、つよく要望したところ、小さな子どもたちでも簡単に開け閉めができる入り口になりました!
今日は、何人かの子どもたちがいたので、「この扉になってどうですか?」と聞いてみました。「よかった~」との、かわいい声。私も小さいときからこの公園でたくさん遊びました。思い出いっぱいの公園です。
2月1日、公明党東京都本部大規模水害対策プロジェクトチーム座長の竹谷とし子参議院議員と共に、石井国土交通大臣に提言の申し入れを行いました。ブログでも紹介しましたが、昨年9月より調査活動を実施。東京及び埼玉の貯水施設など、精力的に現地視察調査をしてきました。
竹谷参議院議員と共に、荒川流域の区議、都議のプロジェクトチーム
流域ごとに複数の自治体が広域連携し、災害が迫ったとき何をすれば良いか、タイムラインを策定することやそれに基づく訓練の実施、浸水想定だけではなく、いつ避難するべきか一目で分かる「ハザードマップ」の作成等を要請しました。
今後、墨田区でも、大規模水害に備えたタイムラインの策定など、効果的施策を訴えてまいります!
本日、都立墨東病院病児・病後児保育室の開所式が行われました。墨田区では、これまで病後児保育や、訪問病後児保育を実施している施設がありましたが、病児保育施設はここ墨東病院が初めてです。お子さんの具合が悪いとき、本来なら親はそばにいて、看病してあげたいと思う気持ちでいっぱいでしょう。しかし、仕事をしていればどうしても休めない時もあります。私自身も三人の子育て中、そんな場面を幾度も経験しました。今回、働きながら安心して預けられるようにというニーズに都立墨東病院の小児科医との連携で病児・病後児保育室が実現しました。
幼児用トイレ・シャワーブース
保育室 移動間仕切りがあります
保育室 感染症の回復期などを想定し、部屋の空気が他の部屋に流れないような換気設備や部屋の中に専用のトイレがあります
墨田区に住所のある0歳6か月から小学6年生までのお子さんが対象、定員は4名(開設当初は2名)保育日及び保育時間、月曜日~金曜日8:30~18:00。利用には、事前登録が必要となります。2月1日より運用が始まりますので、詳しくは墨田区のホームページや墨田区子育て支援課までお問い合わせください。
昨年中は様々お世話になり、大変にありがとうございました。
この一年が皆様にとって、幸多き年となります様、心よりお祈り申し上げます。
昨年の4月、たくさんの皆さまのご支援をいただき、深く感謝しております。振り返れば、この八か月間、6月定例会本会議で代表質問、10月及び11月の決算特別委員会、11月定例会本会議での一般質問と精力的に臨みました。そして、その一連の中で、認知症の問題、防災、鐘ヶ淵踏切立体化等に力を入れ、何とか一歩でも前進させようと、取り組んできました。疑問があれば先輩議員にとことん教えてもらい、各種団体の皆様のお声をお聞きし、調査の上、議会で質問をしてきました。まだまだ未熟な自分ですが、今後も一生懸命、より良い区政の構築を目指して頑張ってまいります!
今夏には参議院選挙が行われます。自分の一票をどのような政策を目指す人に託すのか大事な選挙となります。だからこそ、国民の声をよく聞いて届けてくれる人を選ぶことが大切です。
公明党には全国3千人の地方議員と国会議員のネットワークがあります。私もこの一員として、一人の声を大切に何事にも全力で取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
12月7日産業都市委員会で、放置自転車対策について質問しました。
公明党は以前より、この問題に対して調査をし、提案をしてきました。現在、撤去した自転車を保管しておく場所が満杯になっている状態があり、撤去の体制を改善しなくてはなりません。26年度墨田区の年間放置自転車撤去費用は、9000万円もかかっています。年間放置自転車台数は13366台で、例年半数ぐらいの自転車が引き取られていないのが現状です。引き取られなかった自転車は、リサイクル用や無料で海外に提供される他、更に処分に費用が発生する自転車もあります。
(銅像堀自転車保管所)
これまでわが会派では、撤去にかける費用を駐輪場の整備にと主張し、ニーズの動向などから利用者が駐輪しやすいところに短時間の駐輪機を確保していただきたいと要望してきました。今回、錦糸町駅北口、北斎通り歩道上に52台の路上駐輪機が設置される報告がありましたが、放置自転車問題は、まだまだ困難な状況にあります。他自治体の取り組み事例も参考に、今後の総合的放置自転車対策について、区として効果的な対策をと訴えました。
今後も、この問題には、歩行者や障がいをお持ちの方などの、安全な歩行環境が守られるように様々な角度から取り組んでいきたいと思います!
11/11埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」の調査に行ってまいりました。(公明党東京都本部大規模水害対策PT)
中川の流域は、水が溜まりやすいお皿のような地形で、何度も洪水被害を受けてきました。また、急速な都市化もあり、地域一丸となって「中川・綾瀬川総合治水対策」の取り組みが行われています。
地下約50メートルに建設されたこの放水路は中川、倉松川、幸松川や大落古利根川など中小河川の洪水を地下に取り込み江戸川に排水する国土交通省の管理する施設で、世界最大級の地下放水路です。中に入ってみると巨大な施設が
第一立坑 取水された水が下に流れ落ちていきます。あまりの高さに下をのぞいたらクラクラするほど、足が震えてしまいましたが、一生懸命(汗)シャッターをきりました。
この水は、調圧水槽へ、重さ500トンの柱が59本、まるで地下神殿の様。ここで水の勢いを調節します。水を吐き出すポンプ設備は「インペラ」という羽根車を高速回転させ、水にエネルギーを与えて流れをつくりだし、1秒間に25mプール1杯分の排水が可能になるそうです。この施設は、これまでに100回の稼働実績があり、中川・綾瀬川流域の浸水被害軽減に大きな効果を発揮しています。
この日は、外国の方々もグループで見学に訪れていました。日本に限らず、防災に対する関心の高さを感じると共に、生命を守る施設の重要性を再認識しました。
6月の第2回墨田区議会定例議会で代表質問の時に、後期高齢者に配布されている「ジェネリック医薬品希望シール」を区内の国保加入者に発行し、保険証に貼付してもらうなど広報すべきと要望しました。
その時いただいた答弁は、本年11月に全被保険者へ向けて発行する「国保だより」にシールを同封し、その使用をより一層広めていくとのこと。
本日、「すみだ 国保だより」が届き、早速、封を開けてみると、「ジェネリック医薬品希望シール」(写真)が入っていました。
表面には、シールの貼り方の例が、裏面にはジェネリック医薬品の説明等が書かれています。自己負担額の軽減や国保の財政安定化にもつながります。
ジェネリック医薬品を希望する場合には、お医者さんや薬剤師さんに相談の上,有効にご利用ください!
10月16日、杉並区にある善福寺川取水施設を視察しました。(公明党東京都大規模水害対策プロジェクトチーム)
局地的な豪雨などで河川が増水した際に水を取水し溜めておく施設です。神田川水系の水害対策のために整備されました。職員は普段常駐していませんが、大雨注意報が発令されると駆けつけます。 施設内で都の担当の方から説明を聞き、早速、見学に。エレベーターで地下43メートルまで降りていくと。厚みのある二重の扉。そこを抜けると巨大なたて穴(写真)が出現しました。
神田川・環状七号線地下貯水池は環七の道路の下に内径⒓,5mのトンネルが延長4,5km続いています。
過去38回の大規模水害で大きな効果を発揮、浸水被害を軽減しました。
墨田五丁目でも浸水被害から街を守る工事が行われています。足立区の雨水を収容する、隅田川幹線の工事です。
先日、行政も江東5区大規模水害対策協議会を立ち上げ、墨田区、江東区、足立区、葛飾区及び江戸川区の協働で住民の広域避難について取り組むことになりました。局地的短時間の雨が多くなっている現状も含め、避難対策などの課題に取り組んでいかなくてならないと痛切に感じました。

























