産後ケアセンター要望書を提出
12/12公益社団法人・母子保健推進会議 林謙治会長、加藤まさゆき都議会議員と共に山本区長に要望書を提出しました。
出産後のお母さんと子どもの健康をサポートするのが産後ケアです。
近年晩婚化・晩産化による高齢期での出産、さらに核家族化で相談する人が近くにいないということもあり、育児に対する焦りや強い不安を感じながら子育てをしているお母さんは少なくありません。自分の身体も安定していない時でもあり、産後うつという状況に陥りやすいとも言われています。こうしたことから、孤立化させない支援体制が必要であり、寄り添う支援が大変重要になります。
12/22に早速、墨田区の賛育会病院でお話を伺いました。
賛育会病院では、助産師さんによる相談体制、乳房のケア、産後の延泊入院等の様々な取り組みで産前から産後までの充実したサポート体制が組まれています。
これまで、公明党は国でこの問題を取り上げ、大きく推進して参りました。今後も墨田区における産後ケアの更なる充実に向け、取り組んで参ります!
地域防災訓練
以前、ブログでもご紹介しましたが9月4日には東京スカイツリーで東京都、葛飾区、墨田区合同防災訓練。また9月25日には錦糸公園にて墨田区の総合防災訓練が行われました。その後各町会、自治会で地域の防災訓練が実施されております。
本日は、私の地元である鐘ヶ渕町会の防災訓練に参加しました。スタートは、リヤカーで災害時要配慮者の元へ、梅若みまもり相談室の方も同行し救助訓練を行いました。途中駐在所の方がスピーカーを使い家の中で救助が必要な方へ「窓から手を振ってください」と呼び掛けも行いました。
次はアルファ米の作り方について説明、いつも出来たものをいただくだけなので、参加された皆さんは熱心に聞いていました。
毛布を使った救助訓練、竿がある場合と、ない場合のやりかたや、実際に人を運ぶ場合の注意事項も細かく教えていただきました。
消火器、AED、スタンドパイプの訓練の後、最後に近くのつばき公園にある土のうステーションにみんなで移動。参加された方の中にはつばき公園内に土のうステーションがあることを知らない方もいらっしゃいました。早速、どのくらいの重さかみんなで体験。何キロぐらいあるかなぁ?と。10キロと声も上がっていましたが。区が用意している土のうは約5キログラムです。
訓練に参加された方からは、とても充実した訓練だったとのお声も。様々な機会を通して防災対応力を高めていただきたいと思います!
女性区民相談
見通しの悪い道が改善
墨田区墨田5丁目20番地
近隣の方より、危険な箇所があるとのご相談をいただき、現地を見に行きました。すると、道路の手前にカーブミラーがありますが、木が生い茂り全く見えない状況になっています。
お知らせいただいた方から、この先の道路で車が曲がる時、追突する事故があったこともお聞きして早急に対応しなければと、写真をとって道路公園課に危険な状況を訴えました。
この土地は、区所有ということで、大変危険な状況でもあり、早急に対処しますとのこと。
この程、写真の様にカーブミラーや前方の見通しが改善されました。
誰もが交通ルールを守ることが大切です。
歩行者、自転車、車両など、出会い頭の追突事故に注意して交通事故防止を!
りまーソニック2016ヴァーサス北斎
10/1午前、墨田区立川にある〈キッズサポートりま〉さんに行ってきました。
受付でかわいいお友達に、お出迎えをしていただきました。
この施設は身体に障がいのあるお子さんたちが通う放課後等デイサービス事業所です。
今回の施設公開イベントでは、11月の「すみだ北斎美術館」開館を祝って、一階も二階もアートがいっぱい!
これは何だろう? お聞きしたところ、ゴム手袋の中に新聞紙が入っています。新聞をちぎるのが得意なお子さんがいるそうで、壁一面に飾られていました。発想が豊かですね!
凸凹ズは、スタッフのお姉さん ほりかわさんと山本ともだち 素晴らしい演奏に元気をいただきました♬
りまキッズが作った【おきあがりこぼし】もいただきました。
短い時間でしたが、スタッフの皆さん方と子どもたちとの、あたたかな絆が心に伝わってくる 「リマ―ソニック2016」でした。
今年度は実践的区民参加型訓練!
9月25日 午前10時~午後3時まで、錦糸公園で墨田区総合防災訓練が行われました。錦糸公園で実施するのは16年振り。この日は天候にも恵まれ、公園内の野球場を防災見学エリア、プロムナードを災害車両展示エリア、ふれあい広場を防災体験・展示エリアとして、実践的区民参加型訓練を行いました。スタンプラリーも行っており、公園内にはお子様と共に訓練に参加するご家族もたくさんいらっしゃいました。
総合体育館の壁を使ったはしご車による救出訓練では、助けられた人をみて見学していた皆さんから拍手が。高所で揺れるはしごを見て操縦の難しさも感じられました。また、展示されていた自衛隊の野外炊具1号は万能調理具で200人分の調理が45分で作れるそうで、被災地でも活躍しています。
この他、墨田区災対要配慮者救護部のブースでは、高齢者疑似体験を行っていました。早速、私も特殊メガネ、イヤマフ及び加重チョッキを着て杖をついて歩いてみました。災害の時も大変ですが、普段でも見えづらかったり、聞こえないことで、不自由な点がたくさんあることを再認識。災害時の避難の安全性や、思いやりの大切さを痛感しました。
東京スカイツリーで総合防災訓練
本日、東京都・葛飾区・墨田区合同防災訓練が実施されました。
東京スカイツリー周辺では外国の方々による、スカイツリー展望台(350m)から階段を使っての避難誘導訓練、負傷者を担架に乗せて、おしなり公園船着き場から墨東病院へ船で搬送する訓練や、修学旅行の生徒さんを帰宅支援ステーションへ避難誘導する訓練等が行われました。
<写真・・船を使っての搬送>
30か国100名の外国人、都立本所高校のみなさんのご協力により、小池都知事は講評の中で「実践的で臨場感のある訓練になった」とお話されていました。
いざという時のためには、実践的な訓練が大変重要です。ぜひ、多くの皆さまが地域や町会で行われる防災訓練に参加して、日頃の暮らしの中での防災意識を高めていただきたいと思います!
対話の力
8月15日、錦糸町駅北口にて、加藤都議会議員を中心に終戦記念日の街頭演説を行いました。
公明党は国際情勢が激変する中、平和安全法制を整備すると共に、対話の力を重視してきました。
昨年、秋には山口代表が中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵大統領と個別に会談。安倍首相からの親書を手渡しました。
また、今年5月の歴史的なオバマ大統領の広島訪問でも、何年も前から米国の要人に被爆地訪問の実現を働きかけてきたのです。
貧困の問題や教育の重要性も根本的な平和への課題です。
この日は台風の風も影響し強風の中でしたが、親子連れの方も足を止めて聞いてくださいました。また千葉から来たという方からは、「頑張ってね!」と嬉しい応援をいただきました。
公明党はこれからも一貫して「行動する平和主義」を推進してまいります。
視察報告 長野県長野市 乳がん検診の取り組みについて
研修テーマ 高濃度乳腺などの判別しにくい乳がん検診の取り組みについて
研修年月日 28年8月1日(月)
視察・研修場所 長野市保健所
参加者 ちの美智子 ・ とも宣子 ・ はねだ福代
調査目的
平成20年~24年の墨田区における女性のがん部位別死亡割合では、肺がん、胃がんに次ぎ乳がんが3番目となっています。乳がんは日本人女性の12人に1人がかかるといわれ、がんの早期発見早期治療で90%の治癒が可能とされています。
こうした中、高濃度乳腺におけるマンモグラフィ検診の有用性の問題も指摘され、判別しにくい乳がん検診に対する先進的な取り組みをしている長野市を視察し担当者からお話を伺いました。
視察・研修内容
長野市ではマンモグラフィ検査を平成13年100人枠でスタート、翌年14年から本格実施。現在、30歳以上の方は、視触診、超音波検査、40歳~74歳の方は、マンモグラフィ検査が受診でき、どちらか選択できるようになっています。 (受診料は視触診・超音波検査1200円、マンモグラフィ検査1600円、減免制度あり) また、国の事業として年齢により、女性特有のがんに対する無料クーポン券が使えます。
特に女性の子宮頸がんや乳がん検診の受診率向上に向けた取り組みとして、ポスターや啓発カードの配布場所を工夫しています。さらに、休日女性がん検診を実施。子育て中で自分のことが後回しになってしまうお母さんたちにも受けられるようにとのこと。若い世代へのアプローチ強化としては、短期大学や企業への出前講座も行っているそうです。
高濃度乳腺 (乳腺の濃度が高く、マンモグラフィ検査では画像が白く映るので腫瘍かどうか判別しづらいといわれている方) の取り扱いについては、長野県健康づくり事業団に委託し、研究委員会で精度管理などが検討され、医師会においても読影の技術を高める取り組みが行われています。
平成14年のマンモ検診導入時より、読影表の様式にdense breastという高濃度乳腺の区分があり、ここに該当する対象者には、ハガキで精密検査を受診するよう告知しています。
視察、研修実施後の感想
どうしたら、受診率を向上できるか、様々な施策を考えて取り組んでいることがわかりました。受診勧奨を何度も行う、アンケートをとって職場等で検診を受けている方の数値を掌握し、データ分析を行う、さらに要精検となった方の追跡調査を実施する等、がん撲滅への強い思いを感じました。
若い世代の乳がんが増加しつつある中で、子育て中のお母さんに対しても、乳腺が安定する3歳児検診の折に乳がん検診のお知らせをするなど、とても良い取り組みをお聞きしました。今回の視察を参考に、今後も乳がんの早期発見に向けてしっかり取り組んで参ります!


























