7/30日、地域包括ケアシステム特別講座を受講しました。DSC_0477
講師は、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
瀬戸恒彦理事長。

これからの福祉政策の方向として、人口推計が示されました。

高齢者人口は都市部を中心に増加し、介護サービス量に対する対応、65才以上の高齢者の単独世帯、夫婦のみの世帯の増加等住まいの問題も大きな課題。また、地方は緩やかであるが、都市部は急速に増加することから、各地域の特性に応じた対応等、介護保険制度の持続可能性確保のためには、制度の重点化・効率化が必要となります。

高齢者が住み慣れた地域で生活し続けられるように、在宅医療・介護の連携、地域ケア会議の推進、生活支援サービスの充実と高齢者の社会参加など、地域包括ケアシステムの更なる構築に向けた取り組みについて理論及び他地域の取り組み事例を学びました。

介護保険の制度改正に伴い、市町村の役割も変化していきます。

医療・介護・住まい そして、いつまでも元気に暮らすための生活支援や介護予防など、高齢者のニーズに応えられる地域包括ケアシステムの必要性を強く感じました。

 

 

墨田二丁目、東武線高架下トンネル入口部分

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道路わきの排水溝に落ちて、足をけがされた方や自転車のタイヤがはまってしまうなど危険があるので、何とかしてほしいとのご要望がありました。

どこが管理するものかを調査。その後、区が対応し土のうやバリケードが置かれました。

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しかしながら、いつの間にか土のうがなくなったり、排水溝の上におかれて、水が溜まってしまったり、

バリケードが動かされて、通行にご不便をおかけすることもありました。

私も通るたびに気になり、バリケードの位置を整えていたのですが、

特に近隣の皆様がいつも直してくださっていたとのこと、本当に感謝申し上げます。

 

 

時間がかかりましたが、この程、道路整備とともに、排水溝部分も整備され、安全に通れるようになりました!

これからも安全なまちづくりに全力で取り組んで参ります!

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研修テーマ 岡崎ビジネスサポートセンターについて

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研修年月日  平成27年7月16日  

視察研修場所 岡崎ビジネスサポートセンター(岡崎図書館交流プラザ内)

 

 

区政の課題・調査目的

墨田区には商工業推進のため中小企業センター、国際ファッションセンター等、様々な相談窓口があり、創業支援・取引相談・あっせん事業・販路開拓などを行っている。

これらを最大限に有効活用し更に成果の出る支援の実施に向け、実績を上げている岡崎ビジネスサポートセンターを調査する。

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視察・研修・質疑内容

開設の背景  平成24年に岡崎市商工労政課SBCB(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)事業アンケート調査を行った。(150社)

・経営課題について

  • もっと売り上げを伸ばしたい
  • 新商品の開発に力を入れたい
  • 情報発信

・経営課題の相談相手について

  • 税理士・会計士
  • 相談したことがない
  • 金融機関

相談相手である、税理士・会計士や金融機関は、主に数字のチェックを行うネガティブチェックでありモチベーションもあがらない。また、相談したことがない、相談方法がわからない等のアンサーがあり、売上アップを応援する「小さな企業の応援団」としてOkaビズを開設。

年間1700社を超える企業、起業家からの相談実績のあるf-Bizを見本に、そこで学んだ秋元センター長、高嶋副センター長を始め、商工会議所から中小企業診断士、更にデザインアドバイザー等サポート陣をフル活用し女性の起業家の相談も多いとのこと。

新規口コミ率78%、相談リピート率73%と相談者のニーズを的確に捉えている。

 

 

 

視察・研修実施後の感想

成果をあげるための4つのポイントとして⑴真のセールスポイントを活かす⑵ターゲットをしぼる⑶連携「つながり」をいかす⑷知ってもらう。そして、大事なのは「お金をかけずに」と教えていただきました。相談場所は、岡崎図書館交流プラザ2Fの一角、決して広い場所ではありません。オープンスペースの中で相談が行われ、明るい空間で何でも言い合える雰囲気を感じました。

企業の悩みに真摯に寄り添い、その企業の良いところを見つけ、つながる知恵を出し、企業の強みとして伸ばしていく。サポートセンターの熱意がすごく感じられ、現場を視察し、相談者が増え、成果が上がる理由がわかりました。

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本日、午前10時より、
すみだ生涯学習センターで行われた
伝統文化【和装・礼法】親子教室に参加させていただきました。

日本の伝統文化継承を推進する文化庁の推薦講習ということで、昨年、私も初めて参加しました。
その時、参加していた子どもたちが、自分ひとりで浴衣が着られるようになって、目をキラキラ輝かせていたのを思いだしました。

講師は、ベテランの先生方
初心者でも、何度失敗しても、優しく丁寧に教えてくださいます!

今日は、男性やロシアの方も参加。きもののたたみ方や美しい立ち居振舞い
(座礼・立礼・座り方)も教えていただきました。

今年度は今日からスタート
10/17まで全10回、無料で講習が受けられるそうです。
是非、親子で参加し、
日本の伝統文化をお子さんたちに伝えていただきたいと思います。
講師の先生方
ありがとうごさいました。

 
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本日、平成27年第2回定例会の最終日でした。
写真は、6/19日に 代表質問させていただいた時のものです。
議会の映像配信がスタートしましたので、是非ご覧になってください。
墨田区議会のページ
本会議・委員会の映像配信からご覧になれます!

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昨日、選挙後初めての会合で区政報告をさせていただきました。

6/19本会議で会派を代表して質問に立たせていただき
様々な課題について取り上げました。中でも、地元鐘ヶ淵駅の踏切立体化については、沢山の方が望んでいること、また、踏切内での大変な状況を訴え、まずは、歩行者、自転車、自動車が安全に渡れる様に優先してほしいと要望しました。

お忙しい中、竹谷参議院議員も出席してくださり、
安保法制や
財政の見える化に取り組んだ話がありました。

公明党のネットワーク力を活かして頑張ります!

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本日、墨田区合同水防訓練が東墨田荒川河川敷で行われ、参加させていただきました。
大雨や台風の時期を前に、
本格的な訓練が行われ、
きびきびとした動きに、日頃の訓練の大切さを感じました。
関係者の皆様には、昨日からの雨でぬかるんでいる中、大変にお疲れ様でした。

DSC_4640 %25281%2529 %281%29たくさんの皆様にご支援していただき、心より感謝申し上げます。 区議会議員として働かせていただくようになってから、一カ月が過ぎ、緊張の中、日々研鑽に励んでおります。

この間、議員研修、地域の青少年育成委員会、リサイクル事業協同組合など、様々な会合に出席させていただきました。

そして、区民相談も先輩にアドバイスをもらいながら、お悩みの解決に向け一生懸命取り組んでいます。

いつも身近に感じていただける 何でも相談できる議員を目指して参ります!

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