以前、ブログでもご紹介しましたが9月4日には東京スカイツリーで東京都、葛飾区、墨田区合同防災訓練。また9月25日には錦糸公園にて墨田区の総合防災訓練が行われました。その後各町会、自治会で地域の防災訓練が実施されております。
本日は、私の地元である鐘ヶ渕町会の防災訓練に参加しました。スタートは、リヤカーで災害時要配慮者の元へ、梅若みまもり相談室の方も同行し救助訓練を行いました。途中駐在所の方がスピーカーを使い家の中で救助が必要な方へ「窓から手を振ってください」と呼び掛けも行いました。
次はアルファ米の作り方について説明、いつも出来たものをいただくだけなので、参加された皆さんは熱心に聞いていました。
毛布を使った救助訓練、竿がある場合と、ない場合のやりかたや、実際に人を運ぶ場合の注意事項も細かく教えていただきました。
消火器、AED、スタンドパイプの訓練の後、最後に近くのつばき公園にある土のうステーションにみんなで移動。参加された方の中にはつばき公園内に土のうステーションがあることを知らない方もいらっしゃいました。早速、どのくらいの重さかみんなで体験。何キロぐらいあるかなぁ?と。10キロと声も上がっていましたが。区が用意している土のうは約5キログラムです。
訓練に参加された方からは、とても充実した訓練だったとのお声も。様々な機会を通して防災対応力を高めていただきたいと思います!






