9月25日 午前10時~午後3時まで、錦糸公園で墨田区総合防災訓練が行われました。錦糸公園で実施するのは16年振り。この日は天候にも恵まれ、公園内の野球場を防災見学エリア、プロムナードを災害車両展示エリア、ふれあい広場を防災体験・展示エリアとして、実践的区民参加型訓練を行いました。スタンプラリーも行っており、公園内にはお子様と共に訓練に参加するご家族もたくさんいらっしゃいました。
総合体育館の壁を使ったはしご車による救出訓練では、助けられた人をみて見学していた皆さんから拍手が。高所で揺れるはしごを見て操縦の難しさも感じられました。また、展示されていた自衛隊の野外炊具1号は万能調理具で200人分の調理が45分で作れるそうで、被災地でも活躍しています。
この他、墨田区災対要配慮者救護部のブースでは、高齢者疑似体験を行っていました。早速、私も特殊メガネ、イヤマフ及び加重チョッキを着て杖をついて歩いてみました。災害の時も大変ですが、普段でも見えづらかったり、聞こえないことで、不自由な点がたくさんあることを再認識。災害時の避難の安全性や、思いやりの大切さを痛感しました。






