8月15日、錦糸町駅北口にて、加藤都議会議員を中心に終戦記念日の街頭演説を行いました。
公明党は国際情勢が激変する中、平和安全法制を整備すると共に、対話の力を重視してきました。
昨年、秋には山口代表が中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵大統領と個別に会談。安倍首相からの親書を手渡しました。
また、今年5月の歴史的なオバマ大統領の広島訪問でも、何年も前から米国の要人に被爆地訪問の実現を働きかけてきたのです。
貧困の問題や教育の重要性も根本的な平和への課題です。
この日は台風の風も影響し強風の中でしたが、親子連れの方も足を止めて聞いてくださいました。また千葉から来たという方からは、「頑張ってね!」と嬉しい応援をいただきました。
公明党はこれからも一貫して「行動する平和主義」を推進してまいります。

